2020.06.01 UPDATE

中西友馬
タイセイブレーク
31日京都12レース  6着(6番人気)
 前半の3F通過が34秒4。3勝クラスの芝千二としては緩い流れでレースは進み、結果的に上位馬は前々で運んだ馬たちが占めた。その中で上がり33秒8で追い込んできたのがこの馬。さすがに道中最後方からでは6着が精一杯も、8か月ぶりのレースながら存在感を発揮した。直線に坂のある競馬場でも勝ち鞍を挙げており、叩いた次走は前進必至。



岐部泰佑
ビップウインク
30日京都11レース  9着(2番人気)
 地力のある馬が逃げ切ったレース。馬場状態的に極端な内有利というわけではなかったが、直線を向いたところで後方2番手から大外を回ってはさすがに厳しかった。推定上がり3Fがメンバー中2位タイの末脚を繰り出しており、この馬の力は出せていたと思うが、今回は展開と枠順、そして直線平坦のコースも敗因と取れる(千二の連勝は中京、中山)。距離適性は確かなので、コース変わりで見直したい。