2020.10.19 UPDATE

山口瞬
ペイシャリルキス
18日東京6レース  3着(4番人気)
 スタート後に外の馬が内に切れ込んできて躓く不利がありながらも、最後方から勝ち馬を上回る末脚で約1馬身差の3着と好走。なかなか1勝クラスを勝ち上がれないでいるが、この秋は崩れなく安定して走れており、待望の2勝目はすぐそこだろう。



中西友馬
テイストオブハニー
18日新潟7レース  10着(4番人気)
 スタートで出遅れた上に、隣の馬が躓いたアオりを食らって最後方からの競馬。向正面で徐々にポジションを上げていくが、直線で再び隣の馬にアタックされた時に余力は残っていなかった。後ろからの競馬になったことで、この馬の良さはまったく出ておらず参考外の一戦。未勝利勝ちは鮮やかで、クラス慣れしてくれば1勝クラスでも通用の感はある。



岐部泰佑
ノーティーガール
17日新潟2レース  3着(1番人気)
 スッと逃げたものの2番手にピッタリ来られ、展開は決して楽ではなかったが、それ以上にコーナーごとに外にモタれていたことが今回の敗因か。2走前の中山ではそのような面がなかっただけに、現状左回りが得意ではなさそう。中山戻りや次開催の福島で改めて。