2021.06.21 UPDATE

山口瞬
サンキューベイリー
20日東京6レース  5着(7番人気)
 好スタートから無理せずハナを奪うと、軽快なペースでラップを刻み直線へ。粘り込みを図ろうとしたが、残り100メートルで後続に交わされてしまった。それでも脚部不安による長期休養明けを考えれば見せ場十分の内容だっただろう。福島だと千八になるとは思うが、コーナー4つの競馬でうまく息を入れられれば勝てるチャンスは大いにあるはずだ。



岐部泰佑
レーヴドゥラプレリ
20日札幌9レース  3着(5番人気)
 前走はイレ込みがきつく惨敗したが、同じ休み明けでも今回はパドックからいい雰囲気。レースでは勝ち馬を見る位置で流れに乗りスムーズに直線を迎えたが、外から2着馬に被せられ、勝負どころでは進路を確保できないままゴール。着差は0秒2だが、まともならもっと際どかった。OP好走もある強豪相手にこの結果なら、現級突破はすぐ。



廣中築究
ロジスピード
20日東京5レース  3着(3番人気)
 デビュー前から好調教が目立っていた1頭。前半3F39秒0のスローペースをしっかり折り合って道中は3番手追走。直線は少しキレ負けした所はあったが、最後まで伸びて勝ち馬から0秒2差の3着。現状で課題らしい課題も見つからず、今回のようにしっかり力を出せれば、未勝利突破のチャンスはすぐにやってくるはずだ。