2020.09.28 UPDATE

山口瞬
マイネルダグラス
26日中山2レース  13着(2番人気)
 今回もスタートはあまり速くなく、後方からのレースに。3コーナーで上がっていこうとしたところで、下がってきた馬をさばけずさらに位置取りを下げるロスがあった。初戦の走りを考えると今回は全く力を出し切っていない。好走した新潟か同じ左回りの東京で改めて注目。



中西友馬
ディープボンド
27日中京11レース  4着 (4番人気)
 前走同様の競馬で、道中は2〜3番手の外を追走。4角手前から積極的に前を捉えに行き、残り300m付近で先頭に立ったかどうかのタイミングで内から勝ち馬に交わされてしまった。結果的には4着となってしまったが、コントレイルの後ろからレースを進めた2・3着馬に対して、前々の積極的な競馬での4着は評価できる。菊花賞も1強ムードの状況だが、3000mは未知の世界。アッと言わせるなら先に抜け出す馬。この馬にも資格はある。



岐部泰佑
ダノングロワール
26日中山10レース  1着(2番人気)
 休み明け+良績のない中山。持てる素質は確かでも不安も同居、という今回だったが、着差こそクビでもしっかり後続をねじ伏せた。坂を上る際に少し勢いが鈍ったり、追い出してからスパッとは切れなかったりしたが、その中で勝ちきったことに大きな意味がある。上記の不安は京都芝3000mでは問題なさそう。父ハーツの成長力、来月の淀の舞台であっと言わせるシーンがあってもいい。