2020.08.10 UPDATE

山口瞬
ヤマニンプレシオサ
9日札幌12レース  3着(6番人気)
 先行集団の後ろでうまく脚をためられたが、4コーナーで内にこだわろうとして進路がなく、外へも出せずと仕掛けが遅れた。直線もなかなか前が開かず脚を余してしまい、不完全燃焼の一戦。ただ、徐々に内容は良くなってきたし、枠順や展開しだいにはなるが、能力を出し切れれば勝ち上がるチャンスは十分。



中西友馬
コパシーナ
8日新潟10レース  5着(7番人気)
 スタートのタイミングは五分だったが、やはり芝スタートでは行き脚がつかず、ダートコースに入ってから巻き返す感じで好位からの競馬。それでも終いまでバテることなく伸び返し気味だったレースぶりはここ2走と比較して良化。やはり距離は短いほうが合うタイプのようだ。初勝利を挙げた、オールダートの東京1300mが理想の条件で、舞台さえ整えばこのクラスはすぐに突破できる。



岐部泰佑
バンクショット
8日札幌10レース  8着(2番人気)
 スタートから押して外の3番手キープも、前半の入りが速くその後もペースが緩むことのないきつい流れに。すんなり運んだ逃げ馬こそ3着に残ったが、それ以外は差し馬が上位独占。結果的にはもう少しじっくり運べれば違った結果になっていたかもしれない。近走はもまれる形でも競馬ができているので、流れを間違えなければ次回は巻き返してくれるだろう。