2020.07.27 UPDATE

山口瞬
タイニーベイビー
25日札幌7レース  5着(3番人気)
 馬群の後ろで運び4コーナー手前から徐々に進出を開始したが、直線で思ったほどの伸びはなかった。それでも半年ぶりの実戦としては及第点だと思うし、次は1000メートル2戦目でもう少し楽に追走できるはず。使われた効果も大きそうで、今度は上位争いまで。



中西友馬
フミロア
26日新潟1レース  7着 (4番人気)
 互角のスタートから中団あたりを追走。4角では内に入れ、直線で外に持ち出そうとしたところで勝ち馬に蓋をされて再び内へ。1番人気の馬が伸びると信じて直後で我慢するも、マークした馬が思ったように弾けず。前が塞がり消化不良の7着となった。◎を打った身として、贔屓目に見ているかもしれないが、突き抜ける手ごたえがあったように見えた。幸い7着での入線となったので、次走も狙いは立ちそう。



岐部泰佑
ファーストフォリオ
25日札幌12レース  1着(3番人気)
 距離を短縮し、今回が初の千二挑戦。五分のスタートから内の2頭を行かせ、直線を向いたときには「勝ったな」という抜群の手ごたえ。折り合い面に若干の難がある馬なだけに、この滞在競馬と活気ある流れの千二起用が見事にハマった形。名牝シーザリオの仔で素質は感じさせていただけに、それがようやく開花といったところか。+10キロの体重も太くなく、3歳馬の成長度込みで先々まで楽しみな器だ。