2020.06.22 UPDATE

山口瞬
ヴェスティード
20日東京8レース  7着(8番人気)
 好位で運んだが直線では伸びずバテずで流れ込む形で入線。ただ、今回は脚部不安明けで約2年ぶりの実戦。坂路での動きは良かっただけに、ひと叩きされて中身がしっかりとしてくれば、1勝クラス突破は時間の問題だろう。



中西友馬
フルフラット
21日東京11レース  6着(6番人気)
 スっと好位につけ、道中は勝ち馬の直後をぴったりマーク。残り2Fで一瞬前に並びかけたが、そこから突き放されてしまい、最後は力尽きての6着。海外での勝ち鞍こそあるが、日本では1勝クラスの2着がある程度。重賞で通用するのか半信半疑だったが、強い馬を負かしにいっての6着は価値大。まだ完全な適性がつかめない部分もあるし、次走がどこになるのかも分からないが、カフェファラオの強さが際立った中で、この馬の能力も再認識させられた。



岐部泰佑
プレトリア
20日函館11レース  5着(4番人気)
 高速状態の芝千二戦としては痛恨の出遅れ。直線では無理を承知でインに突っ込んだ。スルスルと上がってはきたものの、途中で前が詰まり終了。最後まで手ごたえは楽だっただけに出遅れが悔やまれる敗戦だった。2年前にこの舞台で勝っており適性は確か。発馬五分なら巻き返し。