2020.05.25 UPDATE

山口瞬
ボンバーミューラー
23日東京5レース  4着(3番人気)
 道中は終始行きたがる面を見せており、鞍上がなんとか我慢させて運んでいた。直線に向いて左ステッキを入れられると外にヨレてしまう場面もあったが、ジワジワと差を詰めて掲示板を確保。先行有利の馬場のなか悪くない内容だった。東京コースでも好走できたのは能力のある証拠だし、未勝利突破はそう遠くないだろう。



岐部泰佑
ダノンキングダム
24日新潟4レース  1着(1番人気)
 入障2戦目で飛越にも慣れて前進する馬はいるが、この馬はその最たる例。行き足ついて自然流の逃げから無難な飛越でリードを広げる一方。何者も寄せ付けない圧勝劇だった。この勝ち方ならオープンに上がっても人気は必至だろうが、まともなら重賞の1つや2つは勝てそうなくらいの衝撃を与えられた。ハードル界に新星誕生。