2020.05.18 UPDATE

中西友馬
スパニッシュフライ
16日新潟8レース  14着(3番人気)
 再転入緒戦の前走同様、芝スタートでのダッシュは抜群。しかし枠順の差で内から競りこまれてハナを切れず、苦しい展開に。直線では余力がなく、逃げた馬とともに後退してしまった。それでも、前走同様にスピードは通用するところを見せてくれたし、元々中央時代に未勝利突破間際だった馬。1勝クラスでも大きく見劣りはしないので、条件や展開が噛み合えば一発あっても不思議はない。



岐部泰佑
テイエムイブシギン
17日新潟7レース  6着(4番人気)
 休み明けで+18キロだったこともあって最後は止まったが、それでも勝ち馬とは0秒4差で踏ん張っていたところに地力の高さを感じる。直線入り口で早々に並びかけられながらも二枚腰を使っており、レース前の談話にもあったが、やはりハナを切れればしぶとい馬。ひと叩きで絞れてくれば、次回は粘り強化が見込める。