2020.05.11 UPDATE

山口瞬
カリオストロ
10日京都10レース  1着(3番人気)
 大外枠ということもあってか内の馬を行かせて3番手から。直線で抜け出してオープン勝ちを決めた。逃げなくても勝ち切れたのは収穫だったと思うので、テンションとの戦いにはなるが今後もさらに楽しみな1頭である。



中西友馬
シベリアンプラウド
10日新潟4レース  9着 (14番人気)
 レース序盤こそ中団より少し前につけていたが、少しずつ後退していって後方集団からの競馬。初障害ということもあり、無理をしていないように見えたが、飛越自体は上手い部類。スピードを要求される新潟の芝では限界があるが、バテないスタミナは十分。すぐに勝ち上がるのは難しいかもしれないが、福島・中京あたりで穴を開ける資格はありそうだ。



岐部泰佑
ロードクラージュ
9日新潟5レース  7着(2番人気)
 骨折+去勢明けで11か月ぶりと楽ではない条件がそろったが、調教でみせる素質の高さからこの人気で、結果その期待を裏切る形に。道中は追っつけ追っつけでジリジリ位置を下げ、いかにも休み明けという感じだったが、注目すべきは直線でまた少し盛り返していたところ。ダートが合わなかったと捉えるのは早計で、芝ではもちろんだが次回もダートだったとしても十分狙える。