2020.04.20 UPDATE

山口瞬
ボナヴィーゴ
19日阪神12レース  9着(2番人気)
 今回が昇級初戦。少し行き足がつかず中団からの競馬となったが、3コーナーあたりから進出を開始。しかし下がってきた馬をさばけず、さらにポジションが後ろになってしまった。最後はジワジワと脚を使っていたものの、ロスが響いて9着まで。本来の先行策が取れればこのクラスでもやれそうな能力はあるだけに、次走で巻き返しに期待したい。



中西友馬
ファインダッシュ
18日中山8レース  2着(8番人気)
 スタート後はいつも通り後方に下げて、最後方からの競馬。残り300m地点ではまだ最後方のままだったが、そこから強烈な伸びで勝ち馬とクビ差の2着まで押し上げた。土曜中山は大雨で田んぼのような馬場。ダートは軒並み、逃げ・先行馬が幅を利かせていた。その中でこの馬の追い込みは視覚的なインパクトもかなり強かった。元々4年前にこのクラスは一度勝っている馬。8歳にして再度軌道に乗ってきた印象で、クラス突破は近そうだ。



岐部泰佑
アドマイヤヴェラ
19日福島6レース  5着(1番人気)
 300mの距離延長となった今回、3角あたりから手ごたえが怪しくなってラスト失速。結果、距離が長かったのかもしれないが、ハイペースで逃げた馬を追いかけた番手の馬が苦しくなるのは仕方がない面も。現実に道中の2〜3番手集団の中では本馬が一番粘れていた(他は8、11、15着)。力負けではなさそうで、展開ひとつで巻き返し可能。