2020.04.06 UPDATE

山口瞬
デルマラピスラズリ
4日中山3レース  5着(4番人気)
 距離短縮で期待した1戦だったが、スタートで寄られてしまい後方からの競馬を余儀なくされた。前とは離されていたことは事実だが、大外を回して直線では目の覚めるような末脚でなんとか次走優先権の5着は確保。スムーズな競馬ができれば上位争い可能だと思うし、個人的には東京で狙ってみたい1頭。



中西友馬
エターナルボンド
5日中山9レース  8着 (2番人気)
 スローな流れを集団の一番後ろ、8〜9番手あたりで追走。しかし、4角手前のペースアップについていけずに8着と敗れた。バテているわけではなく、最後はまた少し詰めてきているのだが、長く脚を使うタイプで瞬発力が不足。未勝利勝ちが2400mだったようにスタミナには不安がなく、持久力を要する流れになれば浮上する。



岐部泰佑
プリモシーン
4日中山11レース  5着(1番人気)
 勝負どころでは外、外を回って強気に進出したが、本来の末脚は不発。2F〜6F通過までずっと11秒台のラップを刻んだ比較的タフな展開だっただけに、ラスト伸びあぐねたのも仕方なしか。1〜3着馬はコースロスなく立ち回り、4着馬は本馬よりも後ろで脚をタメていた。決して力負けではない。本番ではまた人気下落が予想されるだけに、次回の妙味は十分。