2020.03.16 UPDATE

山口瞬
アストロブレイク
14日中山3レース  1着(1番人気)
 3ヵ月半ぶりの実戦となったが、スピードの違いでハナへ立つと、最後まで脚色は衰えることなく4馬身差をつけての完勝だった。ようやく未勝利突破だが新馬戦で敗れたデュードヴァンとダノンファラオはすでにオープン入りしているわけだし、それを考えればこの馬も昇級が壁になることはなさそう。



中西友馬
セイカヤマノ
15日中京8レース  2着(4番人気)
 元々ゲートの速い馬ではないが、今回は少し立ち遅れたところに、バランスを崩した隣の馬の影響を受けて大きく外に逃避。致命的な不利にも思えたが、中団から脚を伸ばしての2着。脚質から展開に左右される面が大きい印象の馬だったが、近走は行き脚も改善され、安定した成績を残せるようになった。力をつけた今なら、中京以外でも良い結果が出るのではないか。



岐部泰佑
カッチョカバロ
14日中山2レース  10着(4番人気)
 モマれ弱さがあるとのことで距離を伸ばしたが、今回は功を奏さず。ハイペースで上がりがかかったとはいえ、四角の手前の先団4頭集団の中で唯一垂れてしまったことを考えるとやはり距離が敗因だろう。千四〜千六でも先行する脚はあるので、距離を戻した際に改めて狙ってみたい。