2020.03.02 UPDATE

山口瞬
ミヤケ
29日中山7レース  11着(5番人気)
 今回は積極的に位置を取りに行く競馬を選択。ただ、もう1頭主張する馬がいて2頭で併走の形が長く続いたこともあり、直線ではもう踏ん張る力は残っていなかった。やはり少し脚をためて途中から動いていく形が現状では合っていそうだし、1勝クラスは通過できるだけの力はあるので、もう少し追いかけ続けてみたい。



中西友馬
ピナクルズ
29日中山12レース  6着 (10番人気)
 スタート後に躓いたことでいつものような先行策が取れず、後方2番手からの競馬。それでも直線では馬群を縫って鋭く伸び、上がり最速で6着まで押し上げた。芝のこのクラスでは頭打ちになっていたが、昨年末にダートに戻してからはレース内容が良化。人気になりにくいタイプでもあり、次走も十分狙える。



岐部泰佑
ルビーカサブランカ
29日中山9レース  4着(3番人気)
 スローからのロングスパート戦で、ラストは上位陣みな同じような脚いろでの入線。ただでさえ開幕週でインが有利な状態、勝負どころでは外、外を回らされたこともあっての4着。少頭数で最終的に着差はわずかだっただけに、細かいロスが最後に出た印象。決して力負けではなく、次回は阪神・東京あたりで狙いたい。