2020.01.27 UPDATE

山口瞬
フィードバック
25日中山11レース  1着(2番人気)
 リワードアンヴァルが逃げて1000メートル通過が60秒8と速いペースを2番手で追走。先行勢が軒並み後退していくなか、脚色は衰えることなく2馬身半差をつけての完勝だった。中山が合っているのもあるのだろうが、完全に充実期に入ってきた印象を受けるし、重賞でも即通用していいのでは。マーチSあたりに出てくれば要注目だ。



中西友馬
カンバラ
25日中山5レース  1着 (9番人気)
 出負けした影響で初戦時のような先行策は取れず、中団からの競馬。しかし向正面でスーッと動いて先頭に立つと、直線でもリードを広げての完勝。この馬が先頭に立ってからの後半1000mは59秒7で、12秒0前後のラップをゴールまで刻み続けた。兄弟は短距離で走っていた馬が多いが、この馬はスタミナ豊富なタイプ。まだ未勝利を勝ったばかりの身だが、樫の舞台は合いそうなタイプだ。



岐部泰佑
ホウオウエンジェル
26日中山5レース  10着(7番人気)
 新馬戦除外の影響で乗り込みは進んで仕上がり上々。経験馬相手でも好スタートからスッと2番手につけるセンスの良さを垣間見せた。力のいる馬場で決着は外差し、展開的にもきついものがあったが、戦前の陣営が「先々は短距離」と言っていたように本来距離が長いのかもしれない。初戦で見せた出足・道中のスピード感なら、距離短縮で出てきた際に狙いたい存在。