2020.01.07 UPDATE

山口瞬
ドラゴンズバック
6日中山1レース  2着(9番人気)
 スンナリとハナを奪うとゴール前まで先頭を守り続ける展開。最後は勝ち馬の末脚に屈したが、持ち時計を1秒以上詰めてものだし、収穫の大きい一戦だったのでは。間隔が詰まっているのでダメージがないかが心配だが、そろそろ順番が回ってきてよさそう。



岐部泰佑
サザンレインボー
5日中山3レース  1着(3番人気)
 好スタートからダッシュを利かせてハナへ立ち、余裕の逃げ切りV。同じ舞台の1Rより(牝馬限定戦だったとはいえ)1秒2も速い走破時計は評価に値する。ノドの手術を経てグンと馬が良くなった印象で、時計面からも昇級の壁はない。2走目のポカさえなければ次も好勝負。ちなみに、これに0秒3差で食い下がった2着馬シルバージャックも後続には8馬身差。人気必至だがこちらも未勝利は確勝級だ。