2019.12.23 UPDATE

山口瞬
ショウナンマッシブ
22日中山12レース  3着(10番人気)
 いつもどおりの最後方待機。直線で大外へ出すと目の覚めるような末脚で3着まで追い上げてきた。上位2頭が2・3番手の決着で、そこまで展開が向いた印象はないだけに、復調気配を感じられる一戦だった。おそらく次開催の中山だろうが、注目しておきたい1頭である。



中西友馬
フィエールマン
22日中山11レース  4着(6番人気)
 道中は断然人気のアーモンドアイを終始マークする形で進み、4角手前で一緒に進出。残り300m地点でともに先頭に並びかけるも、さらにその後ろで構えていた3頭に交わされての4着。ラスト1Fを11秒台で駆け抜けた勝ち馬は別格としても、2.3着馬とは位置どりと仕掛けのタイミングの差がモロに出た印象。今回は欧州帰りだったうえに、マークしていた馬は競り落とした内容は悲観するものではない。次走はさらに良い走りを見せてくれるはずだ。



岐部泰佑
モズベッロ
21日中山11レース  4着(4番人気)
 道中は中団のインを追走しスムーズに直線を迎えたが、外へ出す際に挟まれて若干追い出しが遅れてしまった。上がり最速で迫るも、上位勢は終始インでロスなく競馬をした組でこの着順が精一杯。とはいえ昇級戦を思えば十分に及第点の結果だったといえる。次走は明けて4歳。斤量増もカギになるが、クラス通用の力はある馬ですぐにチャンスが回ってくるだろう。