2019.12.09 UPDATE

山口瞬
セイウンオフロード
8日中山9レース  8着(9番人気)
 出遅れて後方2番手からの競馬に。4コーナー手前から外を回って追い上げるも、上位争いまではいかなかった。ただ、1000メートル通過が63秒7と2勝クラスとしてはかなりのスローペースだったことも事実。展開ひとつで馬券圏内突入があっていいはずだし、次も人気はないはずなので忘れず注目してみたい。



中西友馬
プラチナアッシュ
7日中京5レース  1着 (2番人気)
 第一障害を飛んだところで先頭に立つと、前走と同じく一人旅。前走は最後の直線で後続に差を詰められたが、直線が芝に変わった今回は終いもしっかりして完勝。距離が390m延びてもあの脚が使えるのだから、スタミナ面の不安も払拭。前走の好時計勝ちの勢いそのままにOPも軽々突破。来年は重賞での活躍が期待できる。



岐部泰佑
ハヤブサレジェンド
8日中京10レース 7着(5番人気)
 ひと叩きの効果で攻めの気配が良化、レースでは本来の行きっぷりも戻って単騎逃げの手に。自分の流れに持ち込めたと思われたが、向正面で他馬がまくりに出て一気にペースアップ、それに巻き込まれる形の敗戦だった。脆さが同居する逃げ馬であるのは否定できないが、2歳時に千七で8馬身圧勝があるように距離自体は守備範囲。次も同型との兼ね合いが鍵になるが、マークが薄くなっての単騎逃げが叶えば単妙味は大きい。 い。