2019.09.09 UPDATE

山口瞬
アミュリオン
7日中山8レース  4着(5番人気)
 なかなか3・4コーナーで押し上げていけなかったが、直線では脚を伸ばして3着とはアタマ差。今回は上位2頭が強くて時計も速く相手が悪かった印象だし、メンバーひとつで十分勝ち上がれるだけの力は持っている。



中西友馬
マッスルビーチ
7日阪神10レース  1着(2番人気)
 スタートは五分に切ったが、スッと下げて道中は後方集団からの競馬。直線を向いて外に出されると残り300m付近から一気に加速。前を行く2頭を並ぶ間もなくかわすと、最後は3馬身半の差をつける完勝。上がり3Fはレース上がりを1秒3上回っているし、残り1Fの時点ではまだ先頭と3〜4馬身の差があることを考えると、ラスト1Fも11秒5あたりか。勝ちっぷりや数字面から見て、3勝クラスは壁にならないだろう。



岐部泰佑
フェアリーポルカ
7日中山11レース  2着(6番人気)
 オークス以来の実戦で馬体重も+16キロと大きくなって臨んだ今回。内めの枠を利したロスのない立ち回りだったとはいえ、オークス2着馬に先着してのハナ差2着と堂々たる結果。ルーラーシップ産駒ではあるが、翌日にはレコードも出るような速い馬場への対応もみせたし、次は1月に強豪牡馬相手に好走した京都二千が舞台。実績ある馬やローズS組に人気は譲ることが濃厚な次回も穴候補として狙う価値は十分。