2019.07.29 UPDATE

山口瞬
フラーレン
28日札幌6レース  4着(4番人気)
 出遅れてさらに行き脚もつかず、後方からの競馬となってしまった。2コーナーあたりから動いていき先行集団に取り付いたが、最後は脚がなくなってしまい4着まで。それでも外々を回りながらバッタリと止まらなかった点は評価していい。次もゲートが鍵となるが、近いうちに未勝利を突破できるだけの力はある。



中西友馬
エイシンティンクル
28日札幌11レース  5着(8番人気)
 抜群のスタートを切ったリリックドラマとは違い、ゲートが開く直前に駐立が悪くなってしまって出遅れ。ハナを切れなかったことでレースプランは大きく崩れてしまった。結果は中団からレースを進めての5着。武豊騎手の絶妙な逃げを期待していたファンからすれば、不完全燃焼だったに違いない。それでも終いまでジリジリとは伸びていたし、悲観する内容ではなかった。能力は重賞でも見劣らないし、次走に期待したい。



岐部泰佑
ロードラナキラ
27日札幌9レース  8着(4番人気)
 2度の骨折を乗り越え、ようやく順調に使えた今回。滞在2戦目で気配もグンと良くなっていたが、レースでは後手を踏んでしまい、前に行った馬が上位を占めた展開もあって完全に不発に終わってしまった。昨年札幌からこの舞台もこなせることは分かっているので、かなりマークが薄くなりそうな次走は穴の資格十分。