2019.07.01 UPDATE

山口瞬
サザンレインボー
29日福島6レース  3着(3番人気)
 前3頭のスピードが速くて3コーナーではムチが入るような展開。直線では前を射程圏に入れたが、差し切るまではいかず後ろから脚を伸ばしてきた2着馬に交わされてしまった。それでも後続には7馬身差をつけたし、500キロを超える馬で使った上積みも大きいはず。距離はもう少しあった方が良さそうだが、未勝利卒業はすぐだろう。



中西友馬
ワセダウォリアー
29日福島6レース  5着(4番人気)
 唯一のノーザンF産ということもあってか4番人気に支持されていたが、攻めの動きはいつも遅れており、目立つものではなかった。レースでは中団からじわじわと脚を使うも、足抜きの良い馬場で前が止まらず5着まで。形の上では新種牡馬となるマジェスティックウォリアー産駒は、このレースの勝ち馬を含めて早くも2頭が勝ち上がり、2歳戦から力を発揮している。陣営の話通り、使ってピリッとしてくれば、次走は一変が期待できる。



岐部泰佑
エスターテ
29日函館11レース  3着(5番人気)
 初の洋芝、2Fの距離短縮で初の千二戦となった今回。レコードチェイサーの作るハイペースを3番手追走から一旦は抜け出す見せ場十分の内容。本馬以外の1〜5着馬がすべて四角10番手以降だったことを考えると負けて強しと言える。やはり短い方が自身の力は出せるようで、全3勝は千四だが千二でも展開ひとつで現級は勝ち負けレベルにある。