2019.06.03 UPDATE

山口瞬
ミッキーワイルド
2日東京10レース  1着(1番人気)
 今回が昇級初戦。好位の後ろで脚をためながら運んで直線半ばで追い出されると、あっという間に差を広げて4馬身差の完勝。先週のオープン特別と比べて勝ち時計も0秒1差だったし、今の充実ぶりなら上のクラスでもやれてよさそう。



中西友馬
ゴルトマイスター
2日東京12レース  1着(1番人気)
 初の芝スタート+最内枠で発馬が鍵だったが、互角の飛び出し。枠なりに先頭に立つと、あとは危なげなく逃げ切った。初勝利後は少し足踏みが続いたが、逃げの手に出てから連勝。逃げた馬にラスト2Fを11秒台でまとめられたら、後続が離れるのも当然。常に1番人気になる馬で、馬券的な妙味は微妙だが、3勝クラスに壁を感じる馬ではない。



岐部泰佑
スマイル
1日東京8レース  3着(1番人気)
 中山2戦の末脚の鋭さから東京でさらに…の期待がかかったが、結果は33秒台の上がりを使った馬に切れ負け。2ヵ月ぶりの実戦や距離延長、馬体減なども関係しているかもしれないが、この馬自身速い脚が長続きするというよりは一瞬の切れを生かすタイプと見受られる。中山競馬は秋までもうないが、直線の長くないコースの方が力を発揮できそうで、夏も続戦なら福島や北海道で狙ってみたい。