2019.02.25 UPDATE

宮崎弘貴
サトノジョニー
24日中山2レース 7着(6番人気)
 元々稽古は動くほうだったが、この中間はさらに磨きがかっていた。しかし前走がプラス30キロで、今回も10キロ絞れたとはいえ腹回りは緩かった。それでも課題のスタートを決めたことは収穫大。次走は一変の期待が持てる。



山口瞬
レーヌジャルダン
24日中山7レース  6着(7番人気)
 前走同様に中団で脚をためる形を取り、最後の直線にかける競馬。掲示板までは上がってこれなかったが、3着とはコンマ1秒差だった。少し忙しい印象の千六でここまでやれたのは収穫だったと思うし、千八から二千あたりに出てくればぜひ狙ってみたい1頭である。



中西友馬
ノーフィアー
24日中山12レース  1着(4番人気)
 スタートは速くなかったが、二の脚がついて好位のインを確保。4角でも前を行く2頭の外に出すだけでロスなく立ち回り、同じように内を立ち回って伸びてきた2着馬の追撃も抑えた。勝ちタイムは10Rの準OPより速く、しかも前半600mの通過が0秒8遅かったのを挽回したと考えれば、かなり優秀。クラスが上がっても通用する下地は十分ある。