2019.02.12 UPDATE

宮崎弘貴
レッドパラス
10日小倉3レース  5着(6番人気)
 馬場差を考慮すれば前半33秒4は小倉らしい超ハイペース。今回が初めての千二だったが、そのペースを先団につけて四角先頭の強気な競馬。最後甘くなったのは仕方なく、むしろ掲示板確保なら上出来だ。この経験は次回以降に生きるはずで、千四までなら上位濃厚。



山口瞬
フロントライン
10日東京3レース  8着(1番人気)
 好スタートからスピードの違いでハナへ。オーバーペースのようには見えなかったが、坂下で並びかけられると抵抗できずパタッと止まってしまった。あの走りを見ると距離が長かったくらいしか敗因が見出せない。中山千二で改めて見直したい。



中西友馬
ペイシャムートン
11日東京4レース  5着(8番人気)
 最内枠からスっと2番手のインを確保。ここまでは好走した前走と同じく先行できて良かったのだが、前半1000mの通過が60秒1。前走が61秒6なのを考えれば、いかに前傾ラップなのかが分かる。直線で外から伸びてきた馬に抵抗できず、10着に敗れた。今回は流れが向かなかったが、2戦続けて先行できたことは大きい。同じく流れ不向きだった7〜9着馬とともに、次走は注目。