2019.01.21 UPDATE

宮崎弘貴
ヴェロックス
19日京都10レース  1着(2番人気)
 個人的にデビュー前の追い切り内容からダービー馬候補と位置付けていた馬。野路菊Sは(おそらく)頓挫明けで調整不足、東スポ杯は直線でぶつけられてギアが上がるのに時間がかかっての惜敗。今回は体も増えてしっかり稽古を詰めるようになっていた。それでもパドックでの立ち姿を見ると、まだ新馬戦時ほどのデキにはなかった印象。まだまだ上積みが見込め、クラシック有力候補として要注目。



山口瞬
トーセンオリンピア
20日中山5レース  5着(6番人気)
 行き脚がつかないこともあって道中は最後方でじっくり脚をためる形。しっかり脚を使って差を詰めてきたが、コーナーで追い上げる際の走りがぎこちないように感じた。広くて直線の長い東京に舞台が変われば上位争いになってもいいのでは。



中西友馬
ベイズンストリート
19日京都1レース  3着(1番人気)
 スタートは互角だったが、スっと控えてここ2走と比べて後ろの位置どり。4角では馬群に包まれて万事休す。それでも加速がついてからの脚は迫力十分。逃げ馬がゴールまで加速する中、追い詰めたラスト1Fは11秒台確実。次戦も人気必至だが、今回の1.2倍みたいにならないことを祈る。