2019.01.15 UPDATE

宮崎弘貴
フィンガーポップ
13日中山1レース  2着(4番人気)
 乗り出し当初から好調教を連発していた初戦がだらしない負け方も、坂路中心の調整で息もちが整っていなかったか。今回は時計こそ平凡だがウッドコースで乗り込まれ中身が変わっていそうだった。距離短縮もよかったのか直線は目を引く伸び。当然これくらい走れていい馬で、次走は未勝利突破が期待できる。



山口瞬
ユメノサキ
13日中山7レース  4着(4番人気)
 先行していい感じで運べていたが、4コーナーでは中団から進出してきた上位2頭に早めに来られる展開。なんとか粘り腰を見せていたが最後は少し甘くなってしまった。それでも半年ぶりの実戦なら及第点の内容だろう。次走は東京2100mと推測されるが当地は未勝利勝ちの舞台だし、叩き2戦目で改めて期待したい。



中西友馬
タマモアポローン
14日京都1レース  1着(1番人気)
 若干出負け気味のスタートから、初戦とは違い後方2番手からの競馬。前半1000mは63秒1と決して速い流れではなく、4角でも絶望的な位置取りに見えたが、エンジンがかかると素晴らしい伸び。残り100mで前を行く2着馬を交わすと、最後は逆に4馬身の差をつけてみせた。自身の上がりがレース上がりを1秒3も上回っており、視覚的な印象と併せてインパクトは十分。ただ勝ち時計自体は平凡で、次走が試金石か。