2018.12.24 UPDATE

宮崎弘貴
ワディアルヒタン
23日中山1レース  5着(2番人気)
 初戦は稽古で動いてたわりには案外な内容。今回は距離短縮に加えダート変わり。先団でレースを運びあとは伸びるだけという手ごたえだったが、勝ち馬にあっさりかわされてからは抵抗できず5着まで着順を落とした。初戦の負け方が芝が合わなかったよりは距離という沈み方。短距離ならもう一度芝での走りを見てみたい。



山口瞬
タマブラックパール
22日中山6レース  2着(1番人気)
 好位で追走すると直線でもしっかり脚を使っていたが、逃げ馬にも同じ脚を使われてしまって前を捕らえるまではいかなかった。それでも悲観する内容ではなかったし、大型馬で使われた上積みは大きいと思うので、次はきっちり勝ち上がってくれるはず。



中西友馬
エデリー
23日中山3レース  1着(1番人気)
 初戦と同じく、道中は中団を追走。4角では馬群の外に進路を取って先団に襲いかかり、残り100mでねじ伏せる強い競馬。追ってからモタモタした初戦とは違い、2戦目で変わり身を見せた。ラスト2F11.9−11.9の流れを差し切った脚は本物で、名門厩舎にまた1頭将来有望な馬が登場した。