2018.12.17 UPDATE

宮崎弘貴
ミッキーブリランテ
16日阪神4レース  1着(1番人気)
 初戦はこの厩舎らしい仕上げでまだまだ良化途上だったが、それでも勝ち馬のダービー馬の弟を上回る勢いで僅差の2着。2戦目で危な気なく勝ち上がったのも当然だ。使うごとに上積みのある厩舎で昇級戦でも好勝負だろう。



山口瞬
ジーナアイリス
16日中山2レース  4着(1番人気)
 前に1頭行かせて2番手で追走。並びかけて直線へ向いたが、そこからの伸びがいまひとつだった。上がり3ハロンの時計がかかっていたようにタフなレースになってしまい、3ヵ月ぶりの当馬にとっては苦しい展開だったことも影響したか。ひと叩きされて粘りも増すだろうし、今度は押し切れるはず。



中西友馬
ユニバーサルレディ
15日中山9レース  5着(14番人気)
 門別からの転入緒戦で初芝と、楽な条件ではなかったが、スピード負けすることなく好位を追走できていた。結果的にレースは前半4Fが46秒0で、後半4Fが47秒7という前傾ラップ。中団より後ろにいた組が1〜3着を独占となったが、同馬も最後までしぶとく伸びて、3着とタイム差なしの5着。ほぼ同じ位置どりのカルリーノ(重賞で3着2回)は突き放しているし、クラスにメドは立ったと言える。門別では千二にしか良績がなかったが、今回の走りを見る限り、千六でも問題ないだろう。