2018.11.26 UPDATE

宮崎弘貴
エテレインミノル
24日京都8レース  5着(10番人気)
 3歳時は中距離がベストのはずだが、千六から二四のローテだったり不可解な使われ方をされていた。夏ごろから適距離に使われるとしっかり結果を残した。今回は屈腱炎からの復帰戦だったが、直線半ばまでは3着争いの走り。500万は昨年勝っているクラスで、叩いた次走は当然有力。



山口瞬
エイコーン
24日京都10レース  1着(2番人気)
 いつもどおり中団で運び3コーナー過ぎからジワっと進出を開始。4コーナーで前を捕らえられる位置まで上がってくると、直線ではあっという間に抜け出しての完勝。今秋は1戦ごとに強くなってきている印象で、今の充実ぶりならオープンでも注目すべき存在だと思う。



中西友馬
シュヴァルグラン
25日東京11レース  4着(5番人気)
 道中は中団からの競馬。4角で外からサトノダイヤモンドがまくってきたのに呼応して鞍上は追い出したが、内をぴったり回った上位3頭には及ばず4着。それでもゴール前は3着と際どいところまで迫っていたし、前哨戦で案外な結果もしっかりと巻き返してきた。正直時計勝負は歓迎とは言えないタイプだし、上位3頭とは位置どりや通った場所にも差があった。3年連続の出走となるであろう有馬記念で、ボウマン騎手とのコンビに期待したい。