2018.11.12 UPDATE

宮崎弘貴
キュアン
10日福島1レース  2着(5番人気)
 ワークフォース産駒らしくキレる脚はないぶん、初戦の芝では楽なペースで逃げたわりにだらしない結果となった。今回はダート変わり、中団から徐々に動いていき持ち前のしぶとさを生かす形で変わり身を見せた。この内容ならダートの未勝利ではすぐにチャンスがくる。



山口瞬
ブリングイットオン
11日福島10レース  4着(14番人気)
 出遅れて最後方からの競馬。直線では脚を使ってグングンと差を詰めたが、さすがに4着までが精一杯だった。ただ、4コーナーでは一番大外を回ってかなりのロスがあってのものだったし、スタートを決めて中団くらいで運べれば500万やオープンでも好走可能では。



中西友馬
パリテソーロ
10日福島3レース  4着(3番人気)
 前走よりは少し後ろの位置どりとはなったが、好位の外を追走。4角では抜群の手ごたえで先頭集団の中を突こうとするも、3着馬に外から締められて万事休す。最後はもう一度伸びており、直線での不利がなかったら3頭横並びの先頭争いに加わっていた可能性は大きい。この父はまだ日本での産駒数が少なく適性が見極めきれないが、ダートならすぐに勝ち上がれそうな雰囲気。ただ、ダート変わりだとさらに人気しそうなので、心情的には複雑なところ。どのような条件を使うかも含め、次走に注目。