2018.10.29 UPDATE

宮崎弘貴
ジャストアジゴロ
27日東京3レース  1着(1番人気)
 良よりのやや重馬場ではあったが、勝ち時計はルージュバックの2歳レコードにコンマ1秒迫る2分0秒9。2歳の芝2000mという条件はこの秋開催でしか組まれていないが、他に2分1秒を切ったのは昨年の百日草特別を勝ったゴーフォザサミットだけ。未勝利を2分1秒台で突破した馬を見ても、その後コンスタントに好走している馬が目立つ。上位含め今後も要注目の組だ。



山口瞬
アンクルテイオウ
28日京都3レース  2着(3番人気)
 行き足はあまり速くなく最後方からの競馬に。4コーナーでは大外を回って上がり最速の脚を使うも、1000メートルを64秒のペースで運んだ逃げ馬に押し切られてしまった。ただ、レース内容は良くなっていたし、極端なスローペースにならなければ今度は未勝利突破が見えてくる。



中西友馬
テンモース
28日新潟9レース  9着(1番人気)
 スタートはあまり良くなく、道中は中団のインを追走。直線で外に持ち出されるも良い時の伸びはなかった。もともと鉄砲は利く馬で、敗因をそこに求めるのは難しい。やはり一番の敗因は、直前の大雨で水の浮いた不良馬場だろう。ペースの違いこそあれ、勝ち馬(カレンガリアード)の時計が先週より3秒近く速いことを見ても、異常な馬場だったことが分かる。テンモースの連対は全て良馬場でのものであり、パサパサの馬場で見直したい。