2018.10.22 UPDATE

宮崎弘貴
エタリオウ
21日京都11レース  2着(2番人気)
 歴史的スローになった菊花賞。前半1000m1分2秒7ももちろん遅いが、例年ここからペースが緩み大体の年が前半2000mを2分4秒台で推移するが今年は2分6秒9。同じ勝ち時計だった2010年の2分5秒5と比べてもかなり遅く、スタミナが要求されないレースになった。上位馬から来年の天皇賞で勝負になるのは、後方3番手から1周目スタンド前で中団まで押し上げたエタリオウだけだろう。



山口瞬
トウカイオルデン
21日東京6レース  3着(1番人気)
 休み明けで初の千六となった一戦。3番手で運んであとは直線で抜け出すだけ…だったが、前が壁になって全く追えず。最後の100メートルだけ脚を使ってなんとか3着は確保したが、完全に最内枠が仇となってしまった。まともなら500万は突破できる力は持っていると思うので、次は勝ち切ってほしい。



中西友馬
コーラルプリンセス
21日新潟12レース  5着(10番人気)
 スタートでアオってしまい、短距離戦では致命的とも言える2馬身ほどのロス。いつもよりさらに後方からの競馬を強いられたが、後方のインで我慢し、直線で外に出されると鋭く伸びた。3着とはクビ+ハナ差、単純なタイム差計算で考えると、出遅れなければ2着馬とも際どかった計算。噛み合えばクラス突破の力は十分。