2018.10.09 UPDATE

宮崎弘貴
グランアレグリア
6日東京11レース  1着(1番人気)
 衝撃の快時計勝ちの初戦でもまだ華奢に思えた体つきだったが、プラス18キロでようやく実になってきた。よもやの出遅れから一瞬は暴走するかに見えたが2番手でしっかり折り合えた。スローペースだっただけにこの時点で勝負は決した。少頭数の競馬で持ち時計を詰めることはできなかったが、1分34秒0は十分評価に値する内容。今回の勝利で文句なしにクラシック路線の主役になったことは間違いない。



山口瞬
アースビヨンド
8日東京6レース  5着(2番人気)
 出遅れてしまい後方からのレースを余儀なくされたが、上がり3Fはメンバー中2位の脚を使って追い上げてきた。今回は先行勢に向く流れでもあったし、前には届かなかったが、初ダートでこの走りなら及第点か。2戦目で上位争いを期待。



中西友馬
レディードリー
7日東京3レース  1着(10番人気)
 スタートはあまり速くなく、道中は中団から後方寄りの位置取り。直線では外を回さず馬群の中を通って2着馬の外へ。残り200mで先頭に立つと後続を突き放す一方。ゴールに向けて加速していくラップを差し切った内容は評価できるし、時計も月曜の古馬500万より速い。単勝万馬券、10番人気での勝利がフロック視されるようなら、上のクラスでも狙ってみたい。