2018.09.18 UPDATE

宮崎弘貴
ボストンテソーロ
15日中山2レース  3着(1番人気)
 初戦同様ゲートの出はひと息だったが、ダート適性を感じさせる二の脚で挽回し先団まで追い上げた。しかしそこで脚を使った影響か、手ごたえほどは弾けず、逃げ馬をかわせず後ろからも差されてしまった。それでもクビ+クビ差の3着なら十分メドの立つ内容だった。次走も勝ち負け濃厚。



山口瞬
スカーレットカラー
16日阪神11レース  13着(12番人気)
 桜花賞以来の実戦でプラス18キロ。ただ、パドックの映像を見た限りでは体のボリュームが増した印象で、太過ぎるという感じではなかった。レースは後方で待機して直線に懸けたが、スピードに乗ったところで挟まれて手綱を引く大きなロス。あれがなければ馬券圏内…とは言わないが、もう少し上位に食い込めたのは間違いないだろう。使って良くなりそうと陣営も話していたし、賞金的に次は古馬相手の準OPとなりそうだが、通用していい能力はあると思うので次も追いかけたい。



中西友馬
サルウェーテ
16日中山5レース  1着(9番人気)
 好スタートを決めて、好位のインを確保。ロスなく内をぴったりと走り、直線は前を走る2頭の外へ持ち出す。そこから長く良い脚を使い、先に抜け出した2着馬をゴール前できっちり差し切った。ラスト2ハロン11.5-11.5の流れの中、前の2頭を交わしきったことから瞬発力も十分。9番人気での勝利から次走もそこまで人気にならなければ、積極的に狙いたい。