2018.07.02 UPDATE

宮崎弘貴
キアレッツァ
1日福島6レース  4着(4番人気)
 スタートの出はひと息でも、徐々にスピードに乗ってレースの流れには乗れたが、そこからピリッとした脚は使えなかった。牝系を辿ればカンパニーやトーセンジョーダンがおり、血統的に千二は短かっただろう。距離延長で再注目。



山口瞬
ペイシャフェリシタ
1日中京11レース  15着(2番人気)
 スタートで若干出遅れ気味になってしまい、出していって好位のポジションを取って直線へ。ただ、そこからは伸びを欠いてズルズルと下がってしまった。リズムを欠いて走っていた印象で、これが本来の力ではないはず。巻き返しに期待したい。



中西友馬
トーセンバーボン
1日福島6レース  7着(9番人気)
 スタートで遅れるも、巻き返して中団を追走。直線もジリジリとは伸びているが、千二での出遅れは致命傷だった。それでも3着馬とはコンマ2秒差と、人気はなかったが攻めの良さは実戦でも生きていた。次走はスタートが決まれば、さらなる前進が見込める。