2018.06.25 UPDATE

宮崎弘貴
ダイワメモリー
23日東京7レース  7着(2番人気)
 芝では現状キレ不足で、今回が初ダートの一戦。勝ち上がっている姉3頭に限れば、初ダート戦は複勝率100%、回収率400%超えと脅威の数字。本馬の父ノヴェリストの産駒も日本の芝ではワンパンチ足りない印象で、ダート変わりで好走することが目立っていた。しかし出遅れからポジションを悪くし、直線も前をカットされ進路を大きく切り替えるロス。依然ゲート難は課題だが、いずれダートで走ってくるはず。



山口瞬
ヒラボクラターシュ
24日阪神12レース  7着(1番人気)
 初の古馬相手との一戦。スッと好位につけられたところまではよかったが、4コーナーからは完全に内枠が仇となってしまった。スムーズに外へ出せていれば結果は変わっていただろう。次は巻き返しを期待したいが、父キンシャサノキセキという血統面から、もしかすると距離が短くなっていいタイプなのかもしれない。



中西友馬
ショウナンアリアナ
24日函館5レース  4着(1番人気)
 スタートはあまり速くなく、中団からの競馬。4角では外を回して抜群の手ごたえも、追ってからが案外。前を交わせず、後ろからも交わされての4着。手ごたえのわりに伸びきれなかったのは出遅れて脚を使ったのと、コーナーで外々を回ったぶんか。いずれにしてもチグハグな競馬だったのは明らかで、2戦目での前進に期待。