2018.05.28 UPDATE

宮崎弘貴
ハワイアンダンサー
26日東京3レース  4着(7番人気)
 デビュー戦らしく若さ全開の初戦だった。ゲートひと息から行き脚がついたところまではよかったが、直線に入ると終始内にモタれていた。他馬にも迷惑をかけて誉められたものではないが、それで4着まで追い上げたのは能力の証か。もうひと追い欲しいという陣営の話からも、実戦を使って中身がしっかりしてくれば、次は綺麗な走りでゴールを先頭で駆け抜けるはずだ。



山口瞬
トミケンエンデレア
27日東京5レース  4着(7番人気)
ゲートはいつもどおりあまり速くなく、後方集団でレースを進めると、3コーナー過ぎからジワっと進出を開始。直線は大外へ出して追い込んできたが、ある程度前にいた上位3頭には届かず。現状ではワンターンの競馬よりコーナー4つの方が良いのかもしれない。古馬相手でも上位に食い込めるだけの力はあるので、次も追いかけたい。



中西友馬
ロシュフォール
27日東京4レース  1着(2番人気)
 初戦と違って行き脚がつき、道中は6〜7番手のインを追走。直線では、2番手から先に抜け出した2着馬を残り100mできっちりと捕らえた。外を回さず内にこだわった鞍上の好騎乗も光るが、前の止まらない高速馬場を出走馬唯一の上がり33秒台で差し切った内容は評価できる。叩き2戦目で大型馬が絞れて変わり身を見せた。重賞馬を母に持つ良血馬で、さらなる活躍が期待できる。