2018.05.21 UPDATE

宮崎弘貴
レッドアネラ
19日東京1レース  4着(1番人気)
 スタートから行き脚ついて楽に先手を奪ったが、内ラチに持っていく時にハミを噛んでおり、少し行きっぷりが良すぎた。直線はラスト200m過ぎで息切れしたような形で失速。初戦は1400mで少し忙しそうだったが、実戦を経験して前向きさが出すぎたぐらいなので、今は1400mの方が競馬がしやすそうだ。



山口瞬
グレートタイム
20日京都10レース  2着(2番人気)
 行き足がつかず後方2番手からとなったが、3コーナーから進出を開始。直線入り口では先頭へ並びかけたが、逃げ馬にもうひと脚使われてわずかに届かなかった。外を回らされたこともあっただろうし、少頭数でスローペースだったことも影響したか。ただ、オープンでも上位争いの力は見せてくれたので、3歳限定・古馬相手どちらでも注目すべき存在だろう。



中西友馬
サトノティターン
19日東京10レース  1着(1番人気)
 半年ぶりの一戦だったが、ここ2戦と同じく好位を確保。直線入り口では持ったままで先頭に並びかけ、追い出すと後続を突き放す一方。6馬身差の圧勝だった。5歳とはいっても、キャリアは今回でまだ4戦目。500万勝ち時のようなやんちゃさも抜けてきており、ここからさらに上を目指せる器だ。準OPでも人気は必至だが、今日の走りを見ると逆らいづらい。