2018.04.30 UPDATE

宮崎弘貴
アヴィオール
29日東京4レース  1着(4番人気)
 年明けに一頓挫があったりと、ここまでデビューが遅れたが質の高い稽古を消化。既走馬相手でもセンスあるレースぶりで、直線も狭いとこを割る根性を見せて難なく抜け出した。跳びが大きく綺麗なフットワークをする馬。昇級戦でも当然有力だ。



山口瞬
イイコトヅクシ
29日東京6レース 3着(9番人気)
 初ダートの一戦だったが、スムーズに先行すると直線は内を突いてしぶとく脚を使っていた。敗れはしたものの、上位2頭が後方待機組のなか踏ん張れたことは収穫だろう。この競馬ができれば順番は回ってくるはず。



中西友馬
アンナベルガイト
29日新潟3レース  5着(3番人気)
 行き脚がつかず、今回も後方からの競馬。逃げ馬不在のレースで前半1000mの通過は66秒8。スローペースを見て向正面で一気に動き3番手に上がるも、最後は苦しくなって5着。結果的には最初から前にいた3頭での決着となったが、見せ場のなかった芝2戦と比べると、初ダートでまくる競馬ができたのは収穫。久々で+24キロだったことも併せて考えれば、次走の上積みは大きい。