2018.04.02 UPDATE

宮崎弘貴
クロスデスティニー
31日中山1レース  2着(7番人気)
 ここまでデビューは遅れたが、質の高い調教メニューをこなし素質を感じさせた。既走馬相手でスタートの出はひと息だったが、スッと行き脚がついて、置かれることなく中団を追走。直線は力強く伸びて、ヘニーヒューズ産駒のワンツーを演出。走破時計も水準以上で、一度実戦を使われた次走は有力。



山口瞬
コウキチョウサン
1日中山9レース  2着(6番人気)
 今回はいつもより前のポジションで運んで、4コーナーの手ごたえからは勝ちまであるかという走りだった。行きっぷりが良くなっていたのは間違いなくチークピーシーズ着用の効果だと思う。ああいう競馬ができればスローペースに泣かされるということは少なくなってくるだろうし、1000万卒業が見えてきた1戦であった。



中西友馬
ワカミヤオウジ
1日中山10レース  4着(4番人気)
 スタート後にスッと下げて、後方3番手の位置どり。この位置は想定通りであったと思うが、誤算だったのは逃げ馬不在とはいえ、未勝利以上に遅いペース。前半1000mの通過は65秒3で、結果的に前にいた人気馬3頭が止まることはなかった。それでも最速の上がりで詰めてはいたし、得意舞台でOPでも戦える力は見せた。次走でこれ以上ペースが遅くなることはないだろうし、さらに前進が見込める。