2018.03.25 UPDATE

宮崎弘貴
サンベンド
24日中山1レース  4着(5番人気)
 初戦は3着でも超のつくスローペースで内容は至って平凡。2戦目でどれだけやれるか疑問だったが、中身の濃い内容。一時最終コーナーで2番手集団から遅れをとったが、残り200m付近からジワジワ脚を伸ばして3着とは僅差。湿った馬場も味方して持ち時計は大幅に短縮。次走も有力だろう。



山口瞬
チェスナットコート
24日中山11レース  2着(7番人気)
 重賞初挑戦となった今回だが、遅いペースでも中団でしっかり折り合えていたし、途中でキセキが上がっていったところでも自分のリズムを崩さず走れていた。直線では馬場の良い外へ出して、持ち味の末脚で賞金加算に成功。勝ち馬が先行押し切りという展開で上位に来たのは力をつけてきた証ではないだろうか。競馬の内容も充実してきた印象で、出走できるなら天皇賞春でも押さえておきたい1頭である。



中西友馬
スーブレット
25日阪神1レース  3着(4番人気)
 ゲートの中でうるさい面を見せ、出遅れ気味のスタート。ここ数戦と同じく後方の位置どりとなった。直線は外に出して勝ち馬とともに伸びてくるも、最後は遅れて3着。それでも今回も最速の上がりを使って伸びているし、不良馬場の2戦を除けば、安定して走れている。次もあまりに悪い馬場にならなければ、力を発揮できる。