2018.02.26 UPDATE

宮崎弘貴
ヤマニンペダラーダ
24日小倉12レース  4着(2番人気)
 この日の芝千二はそこそこペースが速くても前が頑張れる馬場だったが、そんな中一番遅い前半34秒1では、後方組は万事休す。4着はむしろ力の証だろう。この馬自身千二は、直線不利がありながら終いの脚目立った3走前以来の2戦目。この内容なら引き続き合っていそうな千二起用が濃厚で、次走は勝ち負け。



山口瞬
タイセイシュラーク
25日中山4レース  1着(4番人気)
 好スタートを切ってハナへ行く構えも見せたが、内の馬を行かせて2番手で運ぶと直線で先頭へ。後ろから迫られたもののもう一度脚を使って押し切った。調教師は「仕上がってきているので千二でも大丈夫だろう」と言っていたように、本来はもっと距離があっていいタイプとのこと。続けて千二の可能性もあると思うが、距離延長でもしっかりと押さえておきたい。



中西友馬
ボリーバル
24日中山6レース  3着(3番人気)
 兄弟がペルーサを筆頭に大型馬ばかりなだけあって、この馬も516kgと雄大な馬体。将来性はありそうではあったが、調教の動きなどはまだ緩さが残るように映った。それでもレースにいけば、直線は一旦先頭に立つ、見せ場十分の走り。最後は内外から交わされ3着となってしまったが、大型馬の叩き2戦目で次走は勝ち負け必至。