2018.01.29 UPDATE

宮崎弘貴
シヴァージ
27日京都3レース  1着(1番人気)
 中間から抜群の動きを見せており、戦前から何かと話題になっていた外国産馬。レースでも大外枠からスタートを決めて先団で進めると、直線で危なげなく抜け出し、ノーステッキの完勝。次走もダート戦を予定しているそうだが、平場の500万ならほぼ負けないだろう。またパドックの雰囲気を見てるとダート一辺倒の馬とは思えない。陣営もパンとすれば芝を使いたいとコメントしているので、先々まで覚えていても損はないはず。



山口瞬
ヘイポーラ
28日中京3レース  11着(12番人気)
 今回が再転入初戦。テンに促していって前で競馬をするのかと思ったが、途中からは手綱を引いて頭を上げてしまった。完全に折り合いを欠いた形で、あれで好走を期待するのも無理な話である。以前在籍していた時よりも行きっぷりが良くなっていると調教師も話していたので、スピードを生かす競馬ができれば一発があっていいと思う。



中西友馬
クナルゲニアール
28日京都6レース  2着(2番人気)
 好スタートから最内枠を利してスッと先頭へ。手応え良く直線に入ると後続を突き放し、残り50mで3馬身ほどのアドバンテージがあったが、ゴール前で勝ち馬の強襲にあってハナ差の2着。レース後のコメントでは、内にモタれて走っていたと言っており、追いづらいところがあったようだ。もともと翌週以降の千八の新馬を目標にしており、権利持ちではないのに入ってしまったクチ。距離はもっと延びても大丈夫だろうし、次はきっちりと決めたいところだ。