2018.01.15 UPDATE

宮崎弘貴
メモリーブレッド
14日中京1レース  7着(8番人気)
 今回からブリンカーを着用し、攻めの動きもガラリ一変とまではいかないが、ブリンカー効果を感じる良化を示していた。しかしレースでは最初のコーナーで大きく膨れてしまい、最終コーナーでもぎこちない走りだった。道中の感じは悪くなかっただけにもったいなかった。次走が回りの変わる小倉などに参戦なら面白そうだ。また小倉なら藤田菜七子騎手の継続騎乗も叶いそうで前進必至。



山口瞬
ラソワドール
13日中山9レース  3着(2番人気)
 4ヶ月ぶりの一戦。体はそこまで太いとは思わなかったが、まだ良化余地を残す印象はあった。レースではじっくり脚をためて3コーナー過ぎから進出を開始。伸びてはきていたが、切れなかったのは久々のぶんもあったか。能力は500万ならすぐに突破できるレベルのものはあると思うので、さらに人気は必至だろうが注目したい。



中西友馬
オメガパフューム
14日京都4レース  1着(3番人気)
 スタートは速くなく、レース序盤は中団から。道中外を回って徐々にポジションを好位まで上げると、直線は3頭での争いを制して新馬勝ちを果たした。上がりの35秒8とラスト1Fの11秒7は出色だし、ゴールに向かって加速していくラップを見ても、まだまだ余力がありそうな走り。ダート界の大物になる可能性も十分で、次走はまだ通過点だろう。