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山口瞬TM

バーデンヴァイラー

7月31日新潟7レース  1着(1番人気)

 好スタートを切ると、主張するというよりはスピードの違いで逃げる形に。向正面では外に2頭並ばれて直後にも3頭がプレッシャーをかけてくるきつい展開となったが、直線では軽く仕掛けられるとグングン差を広げて9馬身差の圧勝。まだ砂をかぶったり、もまれたりした経験がないのでそうなった際が未知数だが、昇級でもまだ2勝クラスなら力の違いで勝てるレベルだろう。重賞戦線で活躍できる好素質の持ち主で、先々の活躍が楽しみな存在である。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

アンドヴァラナウト

8月1日新潟9レース  1着(1番人気)

 千六を比較的速いペースで逃げた前走から2Fの距離延長と一抹の不安はあったが、レースでは好発を決めるとインの3番手で折り合いピタリ。直線では2着馬に先に抜けられても慌てず、進路を探す余裕。ノーステッキでの楽勝と格の違いを見せつけた。今回の距離延長は「先を見据えて」とのこと。その「先」が楽しみになる一戦だった。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

アナザーリリック

7月31日新潟11レース  1着(1番人気)

 中間入念に乗り込まれ坂路・南W共に抜群の動きを見せていただけに楽しみにしていた復帰戦。道中は中団からやや後方にかけて。直線はやや反応が鈍いところはあったが力強く伸びて完勝。52キロ&3勝クラスにしては少し相手が恵まれた感はあったがそれにしても強い内容。未経験の1800mも克服して秋が楽しみになってきた。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

コリエンテス

7月24日新潟5レース  2着(1番人気)

 好位で折り合いを付けて直線でもしっかりと脚は使っていたのだが、逃げた勝ち馬が強過ぎたし先行有利の馬場というのも影響したか。3着馬には0秒3差をつけており、順調にいけば次戦での勝ち上がりは濃厚だろう。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

サクラカレント

7月24日函館7レース  11着(6番人気)

 3~4コーナーあたりでは外へ張るしぐさを見せる。張っているなりに外へ誘導できればまだ良かったが、外に馬がいてスムーズな競馬ができず。器用さに欠ける面があるので、函館のような小回りコースは向いていないのかもしれない。芝の走り自体は悪くなかったので、もう少し広いコースで距離を延ばしてきた際に注目したい。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

オーマイダーリン

7月25日新潟10レース 5着(4番人気)

 1頭離した逃げ馬がいたが、その馬の1000m通過が61秒2というスローペース。前残りの競馬になった中、直線インに入ってしっかり伸びたこの馬の内容はかなり評価できる。2勝クラスの中でもかなり骨っぽいメンバーが揃った今回でこの内容なら、相手次第ではあっさり通過してもいいはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

タニノヨセミテ

7月17日函館12レース  6着(4番人気)

 勝った前走のような好位取り付きは叶わずも、手ごたえよく中団のイン追走。上がり3F最速タイの末脚で迫ったが、直線では満足な進路がなくゴール前では手綱を引く不利。それでも勝ち馬とはわずか0秒2差と、昇級戦でクラスにメドを立てた。次回スムーズなら勝ち負け可能。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

サンカルパ

7月17日福島5レース  6着(2番人気)

 歩くようにゲートを出て道中は後方からのレース。少しずつ押し上げていき大外から上がり最速の脚で追い込んだが、1000m通過64秒3の超スローペースでは0秒3差の6着が限界だった。まだ課題は多いが馬体や走りからは素質を感じさせる。近いうちに初勝利を掴めるのでは。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

コーディアル

7月11日福島9レース  2着(1番人気)

 出遅れて後方からに。向正面でペースが落ち着くと動いていって先団に取り付き、直線では一旦先頭の場面もあったが、勝ち馬に内からすくわれて惜しくも敗れてしまった。それでもレース内容を考えればかなり強い競馬をしていたのは確かで、順調にいけば次はV濃厚だろう。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

クレマチステソーロ

7月10日函館10レース  8着(3番人気)

 ゲートで痛恨の出遅れ。挽回して中団のイン追走も、直線に向いてピリッとした脚は使えず、見せ場のない敗戦。昇級緒戦でクラスの壁があるようにも見えるが、未勝利勝ちした時の走破時計が同日2勝クラスの勝ち時計と同じであるように力量は確か。発馬五分なら、の条件付きではあるが巻き返しに期待したい。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

アラタ

7月10日函館12レース  1着(3番人気)

 道中じっくり折り合えたことで未経験の2600mに対応出来たことがまずプラス材料。前走は前目から押し切る競馬になったが、今回は前の集団を見ながら好位~中団からのレース。脚質、距離の幅も広がって様々なペースを経験していけば、更に上のクラスも見えてくるだろう。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

イチネンエーグミ

3日福島6レース  1着(6番人気)

 好スタートを切るとそのまま先手を奪い切り、上がり最速タイの脚でまとめて2馬身差の完勝。走りを見ているとスプリントが限界という感じはないし、マイルくらいまでは問題ないと思う。これからの2歳路線はダートの番組が少ないが、秋が楽しみな1頭である。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

メイショウマグワシ

3日函館4レース  2着(8番人気)

 発馬・行き足ともによく、初距離でも楽に先団へ。前に入られると若干モタついたが、砂をかぶっても嫌がる素振りはない。直線ではしぶとく脚を伸ばして勝ち馬へ半馬身差まで迫った。減量騎手の恩恵もあったが、400キロを切っていた馬体がひと息入れて28キロ増と着実に良化しており、今回の好走はフロックではないと判断。同様の舞台なら未勝利卒業は近い。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ロードレイライン

4日福島7レース  3着(1番人気)

 一見先手が取れたわりには粘りきれなかったように見えるが、前走の直前の追い切りが抜群だったのに対して今回は内容ひと息で平凡な動きだった。少し下降気味?な中でも3着に粘れたなら、やはりこのクラスでは力上位な存在。デキを維持できているようなら未勝利突破のチャンスはやってくるはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

リアルシング

26日札幌8レース  3着(6番人気)

 アオって最後方から。追い上げの際に反応のしぶいところを見せつつも、直線では馬群の間から伸びて3着確保。ズブいなりに馬群をさばいて最後まで伸びた点に、今回着用したチークピーシズの効果もうかがえた。これでダート千七 は【1.1.3.1】と地味なタイプながら距離適性は十分。次回も好走圏内。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

アルディエンテ

27日東京9レース  2着(2番人気)

 休み明けの影響でパドックから少し落ち着きが無く、返し馬も力みながら走っていたがレースではしっかり折り合いがついた。中団追走から手ごたえ抜群で直線へ。あとは弾けるだけ、というところで進路が狭くなって追い出しが遅れる致命的なロス。非常にもったないレースになってしまったが、このクラスで力上位は確実。次に期待したい。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

サンキューベイリー

6月20日東京6レース  5着(7番人気)

 好スタートから無理せずハナを奪うと、軽快なペースでラップを刻み直線へ。粘り込みを図ろうとしたが、残り100メートルで後続に交わされてしまった。それでも脚部不安による長期休養明けを考えれば見せ場十分の内容だっただろう。福島だと千八になるとは思うが、コーナー4つの競馬でうまく息を入れられれば勝てるチャンスは大いにあるはずだ。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ロジスピード

6月20日東京5レース  3着(3番人気)

 デビュー前から好調教が目立っていた1頭。前半3F39秒0のスローペースをしっかり折り合って道中は3番手追走。直線は少しキレ負けした所はあったが、最後まで伸びて勝ち馬から0秒2差の3着。現状で課題らしい課題も見つからず、今回のようにしっかり力を出せれば、未勝利突破のチャンスはすぐにやってくるはずだ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

キーチズカンパニー

6月12日東京5レース  4着(11番人気)

 若干スタートで出遅れて後方追走の形となったが、直線では良い脚で差を詰めて勝ち馬とは0秒3差の4着と好走。まだうるさいところを見せたりと子供っぽさが残るなかでのこの競馬は悪い内容ではなかった。もう少し落ち着きが出てくれば未勝利突破はそう遠くないのでは。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ラズベリームース

6月12日東京5レース  5着(2番人気)

 新馬戦としてもゲートの出があまりにも悪く、スタートから大きく出遅れてしまった。道中急いでリカバリーをせず、リズム重視で直線までじっとしていたのは、まだ先のある馬だからか。坂上で追われるとただ一頭違う伸び脚で掲示板をなんとか確保。血統的に距離が延びても問題はなさそう。今後も発馬が課題になるだろうが、まともならすぐ勝てるレベルにある。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ロゼット

6月13日札幌4レース  3着(3番人気)

 馬体重410キロと小柄だが、それ以上に大きく見せる力強いフットワークが持ち味。まずまずのスタートを切って道中は中団から。内を通って3コーナーから徐々に進出したが、4コーナーから直線の入り口で致命的な不利があった。このクラスでは常に上位争いを続けており、スムーズなレースができれば近いうちに突破できるはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

サンレイポケット

6月5日中京11レース  6着(1番人気)

 前半の1000m通過が推定62秒9と超スロー。それを見越して3コーナーあたりで進出したのは良かったが、そこからまた位置をジリジリ下げて、結局直線では大外の8番手と中途半端なレース運びだった点は否めない。枠なりに終始外を回らされる不利もあったが、それでももう少し堅実に伸びてくるはずの馬。次回リベンジに期待。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

コンクパール

6月5日東京5レース  2着(3番人気)

 少し腹回りがダボっとしているのは気になったが、全体のバランスは良く好馬体が目立った1頭。新馬戦ということもあり、まだ落ち着かないところはあったがすんなり先手が取れて残り200付近まで先頭。さすがに勝ち馬は強かったが競馬の内容自体は悪くなかった。芝でもそれなりに走れそうだが、血統的にはダートの走りも見てみたい。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

スワーヴヨハン

5月30日東京6レース  3着(4番人気)

 スタートで遅れを取ると無理せず後方待機。直線で大外へ出すと残り1Fあたりから他馬と違う脚色でグングン差を詰めて3着まで持ってきた。脚部不安の長期休養明けを考えれば上々の内容だろう。既にこのクラスで勝ち鞍があり、順調に使えるようなら3歳馬が相手でも上位争いは間違いないだろう。Vは千四でのものだが、体型など見ても距離は千六以上がベターか。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

シルブロン

5月29日東京3レース  1着(3番人気)

 中団に構えると、最後の直線ではインにささるのを矯正しつつも上がり3F33秒7(推定)と今までにない切れ味を発揮。Cコース開幕日をものともせず大外から差し切ってみせた。息づかいに少し難を抱える馬だが、リズムよく運べればいい脚を使える。4歳以上とまじる1勝クラスでもヒケはとらないだろう。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ギャリエノワール

5月29日東京3レース  3着(1番人気)

 骨折明けで昨年7月の新馬戦以来のレースとなったが、パドックから発汗が目立ち、成長分もあるがプラス18キロはさすがに少し太かった印象。道中引っ掛かるところも見せ直線は伸びきれず3着に敗れたが、久々を考えれば及第点以上の内容は見せた。新馬戦で見せた末脚は強烈だっただけに、次走は弾けることを期待したい。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

メイショウエニシア

5月22日新潟5レース  10着(1番人気)

 好スタートからいつものように逃げたが、開催を通して傷みが進んだパワーの必要な状態、しかも当日は重馬場で前半3Fの推定タイム33秒8は明らかにオーバーペース。リードを取って直線を迎えたが、余力は残っていなくて当然。外差し傾向もあって、今回は流れがまったく向いておらず参考外の一戦。芝・ダートは問わず、次回見直し。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ショウナンバニラ

5月22日新潟11レース  1着(1番人気)

 元々は後方から速い上がりを使うタイプで、展開が向かないと大敗を喫することが多かったが3走前からレース振りが一変。好位に取り付く競馬を覚えると成績がかなり安定してきた。今回は少しゲートで遅れたこともあり中団からになったが、直線は狭い所をこじ開けるように伸びてきて快勝。スムーズなレースが出来ていたら恐らく2着とはもっと差がついていたはず。上のクラスでも楽しみな存在だ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

シルヴェリオ

5月16日新潟11レース  3着(4番人気)

 スタート後に挟まれる不利があり鞍上も無理せず最後方からの競馬に。それでも直線は大外へ出すとグングン差を詰めてきて接戦の3着争いを制した。後方待機からあれだけの脚を使えるのが分かったのは収穫だったし、やはり直線に坂のないコースの方が良いことも改めて分かった。京都が改修工事中なのが辛いところだが、北海道や夏の新潟で再度狙ってみたい1頭である。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

フリブール

5月15日新潟1レース  6着(3番人気)

 好発から押して押してハナは想定どおり。良馬場で前半3F通過が推定34秒3は確かにハイペースだが、それにしても今回は前走のような粘りが見られなかった。ただ、すぐ後ろで1番人気馬のマークにも遭っていたし、当日は新潟ダートにしては珍しく差しが台頭するレースが頻発。セオリーを守っていけば次回は巻き返せる。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

トゥラヴェスーラ

5月15日東京11レース  2着(10番人気)

 前走GI高松宮記念4着ながら10番人気に甘んじたが、パドック・返し馬共に雰囲気抜群。初の1400のレースでも道中前に壁を作りながらしっかり折り合って、直線は1頭際立つ末脚を披露。今回のような競馬ができれば次走は安田記念でも楽しみ…と言いたいところだが、これからスプリント重賞が増える時期。どの路線に向かうかは分からないが、どちらにしても次走が楽しみな1頭だ。《↑リストへ戻る》