中央メニュー

岐部泰佑

イロハニオエ

5月14日新潟1レース  5着(9番人気)

 発馬で立ち遅れたところですぐ前をカットされてしまい、道中は離れた後方から。直線ではテレビ画面からは完全に消えてしまうほどの勝負圏外だったが、あいた内を突いたとはいえものすごい伸びで画面へカットイン。既走馬相手の初戦とすれば及第点で、能力の片鱗は見せた。発馬さえまともなら、慣れの見込める次回は勝ち負けも可能。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ポルトヴェッキオ

5月15日東京7レース  2着(1番人気)

 中央再転入初戦。良血馬らしくデビュー前から好馬体が目立っていたが、古馬になってかなり体がしっかりしてきた印象。結果的に逃げ馬を楽に逃がせすぎたのが仇となったが負けて強しの内容。次走はかなり人気してしまうかもしれないが、強くオススメしたい1頭だ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

ジナンボー

5月7日新潟11レース  3着(8番人気)

 ペースが遅く少し行きたがる素振りを見せたが、我慢させて中団を追走。直線追われてからの反応が鈍かったが、エンジンがかかってからは良い脚で差を詰めてきた。前有利の流れを考えれば上々の内容だったし、長期休養明けでこれだけやれれば言うことなしだろう。反動などなければ待望のオープン初勝利は目前だ。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

クインズステラ

5月7日東京4レース  5着(3番人気)

 パドックの気配は良好も返し馬では頭を高く上げて幼さ露呈。スタートは少し出遅れ気味で促して好位に取り付くも終始折り合いを欠く走り。それでも最後までバテることなく末脚伸ばして0秒1差は立派。精神面が成長してくれば初勝利は近いはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

リアルシング

4月30日福島8レース  4着(7番人気)

 スタートを決めて2番手追走も、三角あたりから手ごたえが怪しくなる。それでも追って追ってしぶとく食らいつき、休み明けとすれば好発進といえる内容。前走比4キロ減で550キロと超のつく大型馬で、戦績からも使い込んでこそのタイプ。叩いた次回は勝ち負け。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

クレエンシア

4月30日福島7レース  4着(1番人気)

 返し馬での活気が乏しく、中間の稽古もいまいち動いていなかったようでかなり不安材料が多い中で迎えた一戦。なかなか進んでいかず道中後方から。内を通って徐々に進出し最後は少し鈍ったが直線でもまずまずの脚は使えた。ここを使ってピリッとしてくれば未勝利は突破できるはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

クレマチステソーロ

4月23日福島8レース  7着(4番人気)

 外から常にプレッシャーをかけられる形での逃げとなり展開的には厳しかった。ただ、外差し傾向の進んだ芝で一頭インを通っての0秒3差なら悲観することはなく、残り100mあたりまでは粘っておりむしろ好内容。先手を取れればしぶとい馬で、もう少しだけ展開が味方すれば順番。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

モリノドリーム

4月23日東京1レース  9着(3番人気)

 稽古の動きは抜群だったがパドックでは力みながら周回して体力を消耗。初ダートで終始砂をかぶるレース内容もなかなか厳しかったが、直線で一瞬見せ場もあった。姉2頭はダートで勝ち鞍がありダートの適性はまずまずありそう。相手関係次第では前進が見込めるはすだ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

タウゼントシェーン

4月17日福島7レース  7着(2番人気)

 序盤は好位の内と良いポジションを取れていたが、3コーナーで他馬が動いていくタイミングで前が塞がってしまい後方2番手まで位置を下げてしまった。そこから最内を突いて直線も脚は使っていたが、ロスが響いて7着と人気を裏切る形に。昨夏札幌で0秒1差の3着があるように1勝クラスは突破できる能力の持ち主だし、スムーズに立ち回れれば次は巻き返してくれるはず。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

アルバーシャ

4月16日福島10レース  7着(4番人気)

 道中は好位のインとグッドポジションを取れたが、早々にバテた逃げ馬をさばくことができずに勝負どころではズルズル後退。直線ではほぼ最後方まで下がってしまい、そこから盛り返すも時すでに遅し。実績からはもっとやれる馬なので、スムーズな形で巻き返し期待。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

クローリスノキセキ

4月10日中山8レース  3着(7番人気)

 近2走より位置取りは後ろとなったが、うまく内に潜り込むことはできた。4コーナーでは他馬が外にいったことによって進路が開いたこともあったが、良い末脚を見せて2着馬とはクビ差まで迫った。異なる戦法で続けて好走できたのは能力のある証拠だし、メンバーしだいで勝ち上がるチャンスも出てきた。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

トップオブジェラス

4月9日中山2レース  4着(4番人気)

 初戦だけあって出足はつかなかったが、砂を被ってもひるむ様子はなく、3角あたりから馬群をさばいて進出。大外に出してからはラストまでしっかり伸びて勝ち馬とは0秒3差。能力・レースセンスともに水準以上のものがあり、経験積んだ次回は勝ち負け必至。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

フジフォンテ

4月9日中山2レース  7着(7番人気)

 追い切りの動きが非常に良く成長を感じていたが、返し馬で尻っぱねをするなどまだ随所に若さも残っていた印象。スタート後鞍上が軽く促すも前に付いていこうとせず道中は後方。直線まずまずの脚を使えており、相手と展開次第では前進が見込めるはずだ。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ジネストラ

4月3日中山10レース  2着(3番人気)

 放牧明けでマイナス6キロなのもあって馬体の力強さは物足りなかったが、返し馬の気配は抜群。道中好位4番手を追走。3コーナーから少しずつ進出し直線は逃げ馬を交わすだけだったが相手もなかなかしぶとかった。ただレースの内容は確実に良化傾向。次走も上位必至だろう。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

トクシースタローン

3月27日中山3レース  4着(8番人気)

 スタンド前は行き足がつかず最後方からの競馬に。残り4Fあたりから鞍上が促して追い上げていくと直線は内めを突いてスルスルと位置を上げ、3着とはクビ差。既走馬相手の初戦で悪くない競馬ができたし、2戦目でもう少し乾いた馬場ならさらにやれて良さそうな印象を受けた。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ゴールドエクリプス

3月26日阪神9レース  6着(1番人気)

 前半1000m通過が62秒9の超スロー。その影響か、四角手前まで終始折り合いを欠き、直線でも初戦で見せた鋭さは鳴りをひそめた。2走ボケ、経験不足と言えばそれまでだが、ゆったりした流れを折り合って運ぶより、もう少しピリッとしたレース展開の方が力を発揮できそう。次回は距離短縮もしくは小回りコース変わりなら狙い。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ショウナンマグマ

3月26日中山6レース  1着(3番人気)

 返し馬での蹴り込みが強いフットワークが好印象。まずまずのスタートから2番手を4.5馬身ほど離す単騎逃げ。少しハイペース?と思ったが、道中しっかり息が入っており直線では突き離す一方でまさに完勝。良馬場発表ではあったものの少し雨が降っており馬場も向いた可能性はあるが、上のクラスでも通用可能とみる。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

タイセイディバイン

3月19日中京11レース  2着(13番人気)

 直線入り口でかなりゴチャつき、追い出しを待たされるロス。ただ、外へ出してからの伸びは目立つもの。勝ち馬は最内をうまく立ち回っており、着差0秒3は位置取りのアヤだけ。これまで中距離を使われてきた本馬だが、一気の距離短縮が奏功した形。今回かなりの人気薄ではあったが、NHKマイルCへ出走してくれば侮れない存在になる。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ゴーシェナイト

3月20日中山5レース  5着(1番人気)

 休み明けとは思えないぐらい体スッキリ。パドックでの雰囲気も良かったがゲートの出がイマイチ。1コーナーから2コーナーにかけて取りたいポジションが取れず、終始外を回されるロスは痛かった。それでも勝ち馬とは0秒3差。ゆったり走れる広いコースで巻き返しを期待したい。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

トーセンメラニー

3月13日中京7レース  10着(7番人気)

 以前当欄であげた際に中京千六での走りを見たいと書いたが、その前走は連戦の疲れもあったのか凡走。ひと息入れてリフレッシュされた今回は再度注目していたが、直線に向いてからしばらくは全く進路がなく仕掛けが遅れた。前が開いてからは脚を使って差を詰めてきただけにもったいない競馬となってしまった。以前の成績からも1勝クラスを突破できる力は間違いなくあるし、スムーズな競馬ができれば。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ヤマニンエルモサ

3月12日中山8レース  5着(6番人気)

 出足の遅さは相変わらずだったが、今回も終いに賭けるレースでメンバー中唯一の上がり36秒台を繰り出し迫った。ダート千二はこれで3戦して0秒3、0秒4、0秒4差。経験を積んで適鞍・レースのスタイルが完成されてきている。同様の舞台なら流れひとつで勝つ力はあり、次も要注目。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

バトルボーン

3月6日中山5レース  1着(1番人気)

 新馬戦で共同通信杯を楽勝したダノンベルーガには屈したものの僅差の2着。能力は世代上位と見ていたが、直前の追い切りの内容はいまひとつ。少し半信半疑なところはあったが、結果的にはマイペースに逃げて最後は突き放す圧巻の勝ちっぷり。ゲートになかなか入らなかったりでまだ課題はありそうだが、今後も楽しみな1頭。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

レイフル

2月26日中山5レース  4着(3番人気)

 久々の実戦で少しイレ込み気味だった。レースでも力みながら走っていたが、前2頭を見ながら運んで何とか我慢させる。直線入口ではうまく外へ出してあとは前を交わすだけだったが、伸びを欠き4着と終わってしまった。馬体面など見てもまだ良くなるのは先だと思うが、中京で千二か千四を使ってくればその点もカバーできる可能性があるかもしれない。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

キングスバーンズ

2月26日中山8レース  5着(1番人気)

 1年4ヶ月ぶりのレースで、ゲートは若干立ち遅れ。それでも二の足が利いて好位に付けられたが、二角出口あたりまでは少し行きたがる素振り。勝負どころでは挟まれてスムーズさを欠くシーンも。超久々ということでラストは無理をしなかったが、コンマ差にまとめており地力の高さを再確認。叩いた次回は変わってくる。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ゴーゴーユタカ

2月27日中山7レース  2着(2番人気)

 スタートはまずまず出て終始好位4番手を追走。道中ゆったり走ってしっかり折り合えたが、4コーナーで勝ち馬が進出していったのに対して反応が遅れてしまった。最後はしっかり脚を使って差を詰めたが0秒1差まで。まだ体つきも成長途上で少し器用さに欠ける所はあるが、1勝クラスでも通用可能と見ていいはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

グットディール

2月20日東京9レース  5着(4番人気)

 初の千六で道中は若干行きたがる素振り。そのぶん、勝負どころでの追っての反応や伸び脚はひと息だったが、じわじわと脚は使って3着馬とは0秒1差。おそらく不向きな距離延長とすれば上々の競馬で、次回は現状適距離と思える千四のOPに出てくれば勝ち負け濃厚。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ノワールドゥジェ

2月20日東京7レース  1着(2番人気)

 パドックでのゆったりした周回が印象的。道中は1頭離して逃げた馬がいる中、しっかり折り合って3番手を追走。追い出しを我慢する余裕もあり仕掛けてからの反応もこれまでのレースと比べるとかなり良かった印象。重馬場をこなせたのも好材料、昇級しても通用する力はあるはずだ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

モリノカンナチャン

2月13日東京9レース  4着(9番人気)

 出遅れて最後方からの競馬となったが、直線大外へ持ち出すと素晴らしい脚で差を詰めてきた。上位3頭とは少し離されたものの、クラス2戦目で通用のメドは見せてくれた。テンションが高い馬で続戦できるかは分からないが、牝馬限定戦とはいえメンバーのそろっていた今回でこれだけやれたのなら、牡馬相手となっても十分上位争いになっていいはず。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

セイウンガレオン

2月12日東京3レース  4着(6番人気)

 かかって息切れした前走から距離短縮。今回も前半に行きたがる素振りを見せたが何とか我慢、中団から運んでこれまでになくいい末脚を発揮した。馬券圏外の4着とはいえ、マイペースで逃げ切った勝ち馬から0秒1差まで詰め寄っており、レースぶりには大幅な進境が窺えた。同様の競馬ができれば次回も期待大。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ベルクレスタ

2月12日東京11レース  3着(3番人気)

 結果論になってしまうが3~4コーナーでポジションが下がってしまったのが全て。だだしっかり折り合えたぶん終いの脚は上位2頭にも全く引けを取らず、アルテミスSとは全く違う内容のレースが出来たことも大きな収穫。賞金加算が出来なかったのは痛恨だが能力は間違いなくこの世代上位。クラシックで見たい1頭だ。《↑リストへ戻る》