中央メニュー

岐部泰佑

マンインザミラー

11月27日東京7レース  4着(3番人気)

 スタートを決めて前半は流れに乗った3番手。しかし、3~4コーナー中間あたりから手ごたえがあやしくなり、そこからは追い通し。良馬場の東京芝で、いかにも決め手を欠いた走りだった。伸びずバテずの内容から、敗因は初距離の2400mというよりは硬い芝の可能性が高い。ダートの中距離に戻れば巻き返し濃厚。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

アバンチュリエ

11月28日東京8レース  3着(3番人気)

 新馬戦以来の約5ヶ月振りの実戦となったが、春先と比べると体が引き締まって大きな成長力を感じた。ただゲートは出遅れ、道中も少し力みがち。休み明けもあって直線の反応も若干鈍かった印象。それでもクビ+半馬身差の3着。悲観する内容ではなく次走以降が楽しみになってきた。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

トーセンメラニー

11月21日福島9レース  3着(1番人気)

 序盤は馬群の中団を追走。向正面で動いていく馬がいたのでそれに反応して動いていき、4コーナーでは先頭に並び掛けるシーンも。最後は伸び切れず3着に終わったが、大味な競馬のわりにはよく頑張っていたと思う。ここ2戦福島千八で健闘を見せたが、ベストは左回りの千六。今なら中山でもこなせると思うが、個人的には中京での走りを見てみたい。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

サトノフウジン

11月20日東京10レース  5着(5番人気)

 春先は稽古から引っ掛かる面見せまだまだ馬が若かったが、ひと息入れて気性面成長。パドックの落ち着いた周回は非常に好印象を受けた。レースでは少し力みながら走っていたが許容範囲。直線はなかなか進路が見つからず、追い出しが遅れたのは残念だったが次走に向けての上積みは十分だ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

チャロアイト

11月13日東京8レース  6着(6番人気)

 2度目の骨折明け。調教の気配からも慎重な立ち上がりでいかにも良化途上という印象だったが、11カ月ぶりでもゲートは速く、失速したもののスッと逃げられた点には好感。前走が1度目の骨折明けをひと叩きしての勝利だっただけに、叩けば変わる余地は十分ある。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ボルダーズビーチ

11月13日福島2レース  10着(5番人気)

 まだ全体的に非弱いところはあるが、バランス良い好馬体が目立った1頭。兄に重賞馬グレンツェントがいることもありデビューから2戦はダートだが、体つきは芝でも走れそうな感じ。ゲートの不安もあり、次走いきなり勝ち上がりまでは厳しいかもしれないが長い目で追いかけていきたい。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

ドキ

11月7日東京6レース  5着(11番人気)

 スタートでアオってしまい後方からの競馬に。上がり3Fはメンバー中2位の脚を使って差を詰めるも、序盤の位置取りが響いて5着に終わった。それでも前半3Fが37秒8というスローペースを考慮すればまずまずの内容だったと思うし、追い切り本数も多くなかったので使った上積みが見込めるはず。1馬身程度の出遅れまでなら十分馬券圏内まで突入可能だろう。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ダイヤレイジング

11月6日福島3レース  6着(6番人気)(4番人気)

 道中は好位追走も、外から集団でまくりが入ったタイミングで前に馬がおり動けず。それをやり過ごしたと思ったら今度はバテた先行馬が下がってきてブレーキ。さらに直線では外から併せてきた馬にどんどん押し込められ、ラチ沿いまで斜めに走らされる不利のオンパレード。小回り千七には勝ち鞍もあり舞台不向きではない。スムーズなら見直せる。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

リアンクール

11月6日福島3レース  2着(1番人気)

 ゲートはまずまず出たが向正面までは最後方からのレース。3コーナーからまくるように進出して直線ではもう射程圏内だったが、勝ち馬に上手く立ち回られてしまった。差を考えれば内外の差、負けて強しの内容で順番が回ってくるのは近いはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ゲンパチレオニダス

10月30日新潟3レース  6着(4番人気)

 2戦目で初ダート。二の足もついて果敢に前へ行ったが、直後の組にピッタリとマークされる厳しい展開では失速もやむなしか。直線で内にもたれるロスもあった。ただ、スッと先行できたあたりダート適性は問題なさそう。オーバーペースでなければ次回の巻き返しは可能。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

トーセンシュシュ

10月30日東京11レース  10着(9番人気)

 パドックではメリハリのある好馬体目立ち雰囲気良好。パッと見ダート馬?に見えるくらいの筋肉量も好印象。レースは後方から流れ込んでの入線。今回のような決め手勝負のレースだとさすがに分が悪かった印象で、時計のかかるような馬場で改めて見直したい1頭だ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

ゲインスプレマシー

10月23日新潟4レース  3着(6番人気)

 序盤は後方集団の先頭でレースを進めて、2周目向正面からジワっと位置を押し上げていった。4コーナーでは前を射程圏に入れるところまで行ったが、早め先頭の勝ち馬を捕らえられず、後ろにも差されて3着まで。それでも昇級初戦で平場オープンのわりにはメンバーもそろっていた中でこれだけやれれば及第点の内容だろう。福島コースが苦手という訳でもないし、自身の集中力が最後まで続けば勝機はそう遠くないはず。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

グランシエロ

10月23日東京9レース  2着(5番人気)

 とにかく馬が若くパドックでは暴れたり馬っ気を出したりで、これまでの2戦は素質だけで走ってるいるようなものだった。今回はひと息入れたこともあり、だいぶ落ち着いてレースに臨むことができたのは好材料。出遅れもあって僅かに届かず2着に敗れたが最後の末脚は1頭際立っていた。相手次第では重賞でも出番があるかもしれない。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

トーセンアラン

10月16日阪神8レース  9着(1番人気)

 最内枠からスタート後手。普通なら挽回できる範囲だが、この枠での出遅れは致命傷。砂をモロに被った影響で行きっぷりは悪く、早めに外へ出したものの先行馬どうしの決着に付け入る隙はなかった。デキは良くなっていた印象だし、2~3走前でクラス通用は示しているので、スムーズな競馬で次回の巻き返しに期待。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

フィアスプライド

10月17日新潟9レース  3着(6番人気)

 初勝利以来のレースとなったが、ひと息入れて体が成長。マイナス4キロでも全体的なバランスが良く、スケール感を感じる好馬体が目立った。結果的には敗れてしまったが、若干ゲート遅れ&終始外を回されていたことを考えれば及第点以上の結果は出せた。順調に行けば現級はもちろん、更に上のクラスでも活躍が見込めるはすだ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

モリノカンナチャン

10月9日東京9レース  2着(3番人気)

 スタートは早くなく後方で追走。直線は外へ出そうとするも、フタをされる形となり進路を内に切り替えた。最後は狭いスペースを割ってきて差し切る勢いで伸びてきたが、勝ち馬にもうひと伸びされて2着まで。ただ、当日輸送のレースで初めて連対を果たしたように、以前より成長を感じる内容だったのは確か。次も好勝負になるだろう。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ネイチャーカレン

10月9日新潟7レース  10着(8番人気)

 いつもどおりの後方待機で末脚に賭ける形をとったが、枠なりに終始内を追走、直線でも馬群に突っ込んで満足に追えずじまい。外を回した差し馬が2、3着だっただけに不完全燃焼の印象はぬぐえないが、これで次回も低評価は確定的。スムーズなら展開ひとつで上位に食い込む力はあるので、穴候補として覚えておきたい。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

キセキノエンジェル

10月9日東京2レース  6着(8番人気)

 スタートは若干出遅れたが、終始内目を走って折り合い十分。手応え十分で直線を迎えたが進路がなかなか見つからず不完全燃焼のレースになってしまった。勝ち馬は強かったがそれでも0秒6差、2着とは0秒3差。スムーズな競馬ができれば相手次第ではあっさり勝ち上がってもいいはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

モール

10月2日中山2レース  5着(3番人気)

 スタートで若干の出遅れがあったにせよ、道中はいかにも忙しい印象で流れに乗れていなかった。ただ、直線では進路を切り替えながら馬群をさばいて伸びてきており、物見をするなど若さを露呈した初戦から確かな成長は感じた。次回、千四~千六へ距離延長して出てきた際には狙い目。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

テイエムアジアダン

10月2日中山3レース  7着(5番人気)

 馬体重の増減は無かったが、新馬戦と比べるとかなり体が引き締まってグンと良くなってきた印象。が、レースでは出遅れて後方から。コーナーで外に膨れたのもあり終始外を回される厳しい競馬になってしまった。最後はしっかり脚を使って7着まで食い込んできたように力はあるはず。スムーズなら巻き返し必至だ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

フローレンスハニー

9月26日中山5レース  3着(8番人気)

 430キロ台の馬体でもパドックでの周回は非力さを感じさせないものだった。レースでは馬群のちょうど真ん中の位置で運ぶと、緩いペースでもしっかり折り合いが付いていたし、直線では狭いところを割って伸びて1馬身差の3着。少し仕掛けが遅れたのが残念ではあったが、レースセンスの高さも見せてくれたので、次走は勝ち切ってくれることを期待。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

コスモプルエバ

9月25日中山2レース  6着(2番人気)

 スタートを切ってハナを主張したまではよかったが、他馬にかかりぎみに競られてしまい、リズムよく運べなかった。ただ、最後もバッタリ止まってはいないところを見るに、前回から2F延長の距離自体は問題なく敗因は展開。小柄な牝馬で使い込めるかは微妙だが、スムーズな競馬なら巻き返せる。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ビジュノワール

9月25日中山5レース  1着(1番人気)

 少し引っ掛かっていたこともあり2番手追走。前半から11秒台のラップが続き厳しいペースになったが、逃げ馬をあっさり競り落とし、直線では長く良い脚を使っての快勝。血統的にもまだまだ成長が見込めそうなだけに、これからが非常に楽しみな1頭だ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

レクセランス

9月18日中京11レース  6着(8番人気)

 道中は控えて、馬群から離れた後方2番手。同じ中京の2走前のようなモタれるところもなく上がり最速タイで勢いよく伸びたが、直線で内めを通った馬が上位を占めたように、勝負どころでかなり外を回るロスが響いた。それでも久々を考えれば十分に評価できる内容で、オープン特別でスムーズな競馬ができれば次も通用。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

アメイジングアイル

9月19日中山4レース  4着(2番人気)

 中間の動きが良く402キロの小柄な馬体でもパドックでは一際デキの良さが目立った。が、徐々に落ち着きが無くなり若さ露呈&返し馬もろくにできず。レースは結果の通り決して行儀の良いレースではなかったが、若干出遅れてもスッと好位に取り付けるスピードもあり素質は十分。巻き返しに期待したい。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ジャンダルム

9月12日中京11レース  4着(6番人気)

 出遅れが響いた前走に続いて、今回もまともに出遅れてしまい道中は最後方から。開幕週で先行~好位の馬が残るなか、4着止まりとはいえ推定上がり32秒6の鬼脚で猛然と迫ったレースぶりは強く印象に残った。千二で末脚を生かす競馬が向いているようで、もう少し発馬がまともなら、次走の本番でアッと言わせるシーンがあっても不思議ない。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

オヤノナナヒカリ

9月11日中山2レース  11着(4番人気)

 パドックでは好馬体目立ち、落ち着いて周回できていたが、返し馬に入ると少しずつ暴れ出し気性の悪さ露呈。レースではスタート後に外に大きくヨレて、道中は常に他馬を気にしながら走っていた。改善点が多すぎるがまだデビュー2戦目。ポテンシャルはあるはずなので長い目で追いかけていきたい。《↑リストへ戻る》