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岐部泰佑

レクセランス

9月18日中京11レース  6着(8番人気)

 道中は控えて、馬群から離れた後方2番手。同じ中京の2走前のようなモタれるところもなく上がり最速タイで勢いよく伸びたが、直線で内めを通った馬が上位を占めたように、勝負どころでかなり外を回るロスが響いた。それでも久々を考えれば十分に評価できる内容で、オープン特別でスムーズな競馬ができれば次も通用。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

アメイジングアイル

9月19日中山4レース  4着(2番人気)

 中間の動きが良く402キロの小柄な馬体でもパドックでは一際デキの良さが目立った。が、徐々に落ち着きが無くなり若さ露呈&返し馬もろくにできず。レースは結果の通り決して行儀の良いレースではなかったが、若干出遅れてもスッと好位に取り付けるスピードもあり素質は十分。巻き返しに期待したい。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ジャンダルム

9月12日中京11レース  4着(6番人気)

 出遅れが響いた前走に続いて、今回もまともに出遅れてしまい道中は最後方から。開幕週で先行~好位の馬が残るなか、4着止まりとはいえ推定上がり32秒6の鬼脚で猛然と迫ったレースぶりは強く印象に残った。千二で末脚を生かす競馬が向いているようで、もう少し発馬がまともなら、次走の本番でアッと言わせるシーンがあっても不思議ない。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

オヤノナナヒカリ

9月11日中山2レース  11着(4番人気)

 パドックでは好馬体目立ち、落ち着いて周回できていたが、返し馬に入ると少しずつ暴れ出し気性の悪さ露呈。レースではスタート後に外に大きくヨレて、道中は常に他馬を気にしながら走っていた。改善点が多すぎるがまだデビュー2戦目。ポテンシャルはあるはずなので長い目で追いかけていきたい。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

レッドヴィエント

9月4日新潟6レース  5着(11番人気)

 入厩するもアクシデントがあったりして未勝利最終週までデビューが遅れてしまった。馬体は少し太めだったがレースでは流れに乗って中団辺りを追走。直線は内目を突き馬群の間を割って伸びてくると、一瞬先頭に並び掛ける場面も。最後は若干脚色が衰えてしまったが、初出走でこれだけの競馬ができたのは能力のある証拠だろう。次は1勝クラスで格上相手にはなるが、メンバーしだいでは十分戦えるはず。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ユキノファラオ

9月4日札幌10レース  7着(6番人気)

 若干の立ち遅れと挟まれたことで道中はシンガリ。直線では一番外を回って上がり最速で伸びたが、内めを通った馬が上位入線したレースということもあり完全に不発。出遅れは痛かったが、それ以前に28キロ増の馬体重が示すように久々の今回は馬ができていなかった。ひと叩きした次回改めて。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ローシャムパーク

9月4日新潟5レース 2着(3番人気)

 牝系エアグルーヴ一族の良血馬。スタートで少し出負けしたこともあって道中は後方から。超スローペースのレースになったが折り合い十分。直線は内に進路を取り、かなり窮屈になってしまったが馬群を割っての伸び脚は1頭際立っていた。血統以上に好馬体も目立ち、次走以降も注目していきたい。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

テトラルキア

8月29日新潟1レース  4着(5番人気)

 序盤は後方を追走していたがスタンド前でジワっとポジションを上げ、向正面では先行集団をマークする形に。3コーナーで追い出されると直線入口では先頭に並びかけたが、最終障害飛越後は脚色が鈍って4着。それでも障害試験で見せていた飛越のうまさで障害戦にメドを立てたし、慣れも見込める次走は勝ち上がれるチャンスも大きいだろう。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

パーサヴィアランス

8月28日札幌2レース  2着(4番人気)

 初戦のようにスタート後に外へ逃げることはなかったが、二の足が遅く前半は追っつけつつでようやくの8番手。直線エンジンがかかると前回同様確かな伸びで迫ったが、置かれたぶんを挽回するには至らず。まだ馬が若いといえばそれまでだが、ここ2戦のレースぶりからもう1~2F延ばした距離ならさらにパフォーマンスを上げる公算が高い。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ラズベリームース

8月28日新潟1レース  2着(2番人気)

 新馬戦は大きく出遅れたが、今回はしっかりスタートがきれたのがまず好材料。結果的にハナ差の2着に敗れてしまったが、馬場の内外の差が大きかった印象。最後はゴール手前で3着馬に寄られたが怯むことなく差し返す勝負根性も見せた。上積み十分、次走は確勝候補だろう。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

クリーンスレイト

8月21日新潟9レース  4着(1番人気)

 二の足が遅く、後方から。向こう正面で早々に鞍上の手が動いていたが、直線でようやくエンジンがかかるとそこから矢のような伸び。次位を0秒9上回る推定上がり3F37秒4で迫ったが、前の止まりづらい今の新潟では4着が精一杯だった。1勝クラス勝ち・ユニコーンS5着の内容が良かっただけに、直線長い東京コースで見直したい。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

オレンジフィズ

8月21日新潟12レース  3着(4番人気)

 スタートは少し立ち上がるように出たが促していって好位からのレース。道中じっくり折り合えたが、終始内を通っていったため直線なかなか進路が見つからず。残り200辺りで外に持ち出して追い込むも0秒3差の3着まで。前走は崩れたがスイートピーS3着があるように力はあるはず。次走も注目したい。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

テンハッピーローズ

8月14日新潟10レース  1着(1番人気)

 割と前へ行きたい馬が多く12番手で3コーナーへ。直線では他の馬が止まって見えるくらいの末脚で、あっという間に先団を飲み込み2馬身差の完勝だった。3勝クラスになると古馬勢も骨っぽい相手にはなるが、少しずつ体を増やしてきているように成長力を感じるし、2歳時の成績からも十分にやれる下地はあるはず。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

シルブロン

8月14日新潟9レース  4着(3番人気)

 稍重でもスローペースの瞬発力勝負になったレース。四角8番手から最速上がりの推定3F33秒5で迫ったが、逃げ馬に33秒8でまとめられては厳しかった。道中の進みが鈍かったのは、レース間隔が空いていたぶん。末脚はクラス通用のものがあるので、叩いた次回もう少し流れに乗って運べれば巻き返し。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

グランデマーレ

8月15日新潟11レース  5着(7番人気)

 スタートで若干出負けしたことで中団からのレースになってしまったのが誤算。直線もなかなか進路が見つからず残り200m辺りまでふらふら走っていた。ようやく進路を見つけて追い込んだが0秒3差の5着まで。今回は残念な結果になってしまったが力をつけていることは間違いなく、次走が重賞レースでも積極的に狙っていきたい。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

シティレインボー

8月7日函館9レース  4着(1番人気)

 今回で3戦連続出遅れ。すっかり差す形が戦法になった同馬だが、2着の前回よりペースが落ち着いてしまったこともあり届かなかった。道悪で苦しんだ4走前や、開催6週目でタフな状態になっていた函館芝での敗戦を見るに、軽い芝で切れ味を生かす競馬が現状は合っていそう。中京や新潟など広いコースのキレイな馬場で見直したい。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ロードリライアブル

8月7日新潟1レース  1着(1番人気)

 デビュー戦は逃げる競馬になったが今回は意図して中団に控えるレース。先に仕掛ける馬を見ながらワンテンポ遅れて進出。直線は先に抜け出した馬を難無く捉えて完勝。時計自体は速くないが、レースセンス・内容が非常に優秀。控える競馬も経験でき、今後が楽しみになってきた。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

バーデンヴァイラー

7月31日新潟7レース  1着(1番人気)

 好スタートを切ると、主張するというよりはスピードの違いで逃げる形に。向正面では外に2頭並ばれて直後にも3頭がプレッシャーをかけてくるきつい展開となったが、直線では軽く仕掛けられるとグングン差を広げて9馬身差の圧勝。まだ砂をかぶったり、もまれたりした経験がないのでそうなった際が未知数だが、昇級でもまだ2勝クラスなら力の違いで勝てるレベルだろう。重賞戦線で活躍できる好素質の持ち主で、先々の活躍が楽しみな存在である。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

アンドヴァラナウト

8月1日新潟9レース  1着(1番人気)

 千六を比較的速いペースで逃げた前走から2Fの距離延長と一抹の不安はあったが、レースでは好発を決めるとインの3番手で折り合いピタリ。直線では2着馬に先に抜けられても慌てず、進路を探す余裕。ノーステッキでの楽勝と格の違いを見せつけた。今回の距離延長は「先を見据えて」とのこと。その「先」が楽しみになる一戦だった。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

アナザーリリック

7月31日新潟11レース  1着(1番人気)

 中間入念に乗り込まれ坂路・南W共に抜群の動きを見せていただけに楽しみにしていた復帰戦。道中は中団からやや後方にかけて。直線はやや反応が鈍いところはあったが力強く伸びて完勝。52キロ&3勝クラスにしては少し相手が恵まれた感はあったがそれにしても強い内容。未経験の1800mも克服して秋が楽しみになってきた。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

コリエンテス

7月24日新潟5レース  2着(1番人気)

 好位で折り合いを付けて直線でもしっかりと脚は使っていたのだが、逃げた勝ち馬が強過ぎたし先行有利の馬場というのも影響したか。3着馬には0秒3差をつけており、順調にいけば次戦での勝ち上がりは濃厚だろう。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

サクラカレント

7月24日函館7レース  11着(6番人気)

 3~4コーナーあたりでは外へ張るしぐさを見せる。張っているなりに外へ誘導できればまだ良かったが、外に馬がいてスムーズな競馬ができず。器用さに欠ける面があるので、函館のような小回りコースは向いていないのかもしれない。芝の走り自体は悪くなかったので、もう少し広いコースで距離を延ばしてきた際に注目したい。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

オーマイダーリン

7月25日新潟10レース 5着(4番人気)

 1頭離した逃げ馬がいたが、その馬の1000m通過が61秒2というスローペース。前残りの競馬になった中、直線インに入ってしっかり伸びたこの馬の内容はかなり評価できる。2勝クラスの中でもかなり骨っぽいメンバーが揃った今回でこの内容なら、相手次第ではあっさり通過してもいいはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

タニノヨセミテ

7月17日函館12レース  6着(4番人気)

 勝った前走のような好位取り付きは叶わずも、手ごたえよく中団のイン追走。上がり3F最速タイの末脚で迫ったが、直線では満足な進路がなくゴール前では手綱を引く不利。それでも勝ち馬とはわずか0秒2差と、昇級戦でクラスにメドを立てた。次回スムーズなら勝ち負け可能。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

サンカルパ

7月17日福島5レース  6着(2番人気)

 歩くようにゲートを出て道中は後方からのレース。少しずつ押し上げていき大外から上がり最速の脚で追い込んだが、1000m通過64秒3の超スローペースでは0秒3差の6着が限界だった。まだ課題は多いが馬体や走りからは素質を感じさせる。近いうちに初勝利を掴めるのでは。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

コーディアル

7月11日福島9レース  2着(1番人気)

 出遅れて後方からに。向正面でペースが落ち着くと動いていって先団に取り付き、直線では一旦先頭の場面もあったが、勝ち馬に内からすくわれて惜しくも敗れてしまった。それでもレース内容を考えればかなり強い競馬をしていたのは確かで、順調にいけば次はV濃厚だろう。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

クレマチステソーロ

7月10日函館10レース  8着(3番人気)

 ゲートで痛恨の出遅れ。挽回して中団のイン追走も、直線に向いてピリッとした脚は使えず、見せ場のない敗戦。昇級緒戦でクラスの壁があるようにも見えるが、未勝利勝ちした時の走破時計が同日2勝クラスの勝ち時計と同じであるように力量は確か。発馬五分なら、の条件付きではあるが巻き返しに期待したい。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

アラタ

7月10日函館12レース  1着(3番人気)

 道中じっくり折り合えたことで未経験の2600mに対応出来たことがまずプラス材料。前走は前目から押し切る競馬になったが、今回は前の集団を見ながら好位~中団からのレース。脚質、距離の幅も広がって様々なペースを経験していけば、更に上のクラスも見えてくるだろう。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

イチネンエーグミ

3日福島6レース  1着(6番人気)

 好スタートを切るとそのまま先手を奪い切り、上がり最速タイの脚でまとめて2馬身差の完勝。走りを見ているとスプリントが限界という感じはないし、マイルくらいまでは問題ないと思う。これからの2歳路線はダートの番組が少ないが、秋が楽しみな1頭である。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

メイショウマグワシ

3日函館4レース  2着(8番人気)

 発馬・行き足ともによく、初距離でも楽に先団へ。前に入られると若干モタついたが、砂をかぶっても嫌がる素振りはない。直線ではしぶとく脚を伸ばして勝ち馬へ半馬身差まで迫った。減量騎手の恩恵もあったが、400キロを切っていた馬体がひと息入れて28キロ増と着実に良化しており、今回の好走はフロックではないと判断。同様の舞台なら未勝利卒業は近い。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ロードレイライン

4日福島7レース  3着(1番人気)

 一見先手が取れたわりには粘りきれなかったように見えるが、前走の直前の追い切りが抜群だったのに対して今回は内容ひと息で平凡な動きだった。少し下降気味?な中でも3着に粘れたなら、やはりこのクラスでは力上位な存在。デキを維持できているようなら未勝利突破のチャンスはやってくるはずだ。《↑リストへ戻る》