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岐部泰佑

モリアーナ

8月13日札幌9レース  1着(1番人気)

 行きっぷりがよく、初戦よりも前の位置で進めた今回。四角で早々に先頭に立つとそのまま押し切った。脚をためる形でなかったぶん初戦ほどのインパクトはないが、確かな操縦性を示しており、完成度の高さを感じた。賞金加算したことで今後のローテーションも組みやすく、阪神JF~桜花賞路線で楽しみな逸材登場。重賞でも買い。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ウインカーネリアン

8月14日新潟11レース  1着(1番人気)

 好発からすんなり2、3番手。スローペースで前残りの展開、馬場も向いた可能性もあるが逃げ馬をきっちりとらえて充実一途の3連勝。蹄の深刻なトラブルで長期休養のあった馬だが初重賞は通過点。秋には鞍上とのコンビでもっと大きいタイトルを狙えるはずだ。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

レッドクレオス

8月6日新潟11レース  5着(13番人気)

 前走上手いこと立ち回っての久しぶりの馬券内。今回は少し展開向いたのもあるが終いまでしっかり末脚伸ばして0秒4差。元々非常に見映えのする好馬体の持ち主で、きっかけひとつで復調できる素質は持っていたのだろう。今後も1200~1400辺りに出走してくるようなら注目。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

ストライクファイア

7月31日新潟4レース  2着(8番人気)

 今回がデビュー戦となったが、パドックで見た感じは緩さもなく力を出せそうな態勢だった。レースでは後方追走から直線で外へ持ち出すと良い脚を使って他馬を交わして2着。上がり3Fは出走馬中最速だった。次は2戦目でレース慣れが見込めそうだし、もう少し前で運べれば展開にも左右されにくくなってくるはず。楽しみな1頭が出てきた。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ヤマニンサンパ

7月30日新潟11レース  8着(2番人気)

 この馬に条件ドンピシャの高速馬場+外回りコース。後方のマイポジションで脚をため、直線では人気のグレートマジシャンをマークする形で追い出しに入ったが、その目の前のグレートマジシャンが故障するアクシデント。完全にブレーキを踏まざるを得ず、そこから立て直すもさすがに間に合わなかった。前回の道悪といい不運が続くが、スムーズな競馬なら十分見直せる。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

グラティアス

7月30日新潟11レース  3着(5番人気)

 前走輸送で減った体をしっかり戻して臨めたのは好材料。道中の行きっぷりも良く、終いも長く良い脚を使って僅差の3着。2000mの京成杯を勝っている馬だが、今日のレースの内容を見ているとやはりマイルぐらいが良さそうな感じ。相手次第ではもう一度重賞にも手が届きそうだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

バトーデュシエル

7月23日札幌11レース  5着(8番人気)

 スタートで若干の後手。馬群が密集しており、枠なりに終始外を回らされる苦しい展開。4コーナーでは6頭ぶんの大外、開幕週で1~4着が道中ラチ沿いを通った馬による決着を5着なら負けて強しの内容、昇級戦で通用のメドは立った。開催が進んで差しがきくようになればチャンス。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ディオファントス

7月24日小倉5レース  4着(1番人気)

 デビュー前から評判の馬だが、調教では気性の荒さが目立ちパドックでも終始落ち着きがない感じ。道中の折り合いこそついたが、スタートの遅さ、コーナーでの逆手前、口向きの悪さなど課題は山積み。1つずつ解消していく必要があるが素質は感じたので長い目で追いかけていきたい。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

マンダリンボレロ

7月17日福島6レース  4着(8番人気)

 スタートでアオって行き足もつかず離れた最後方からの競馬に。4コーナーでもまだ前とは距離があり厳しいかと思われたが、直線は大外から目の覚めるような末脚を繰り出して前を飲み込む勢いで追い上げてきた。差し切るまではいかなかったが、あそこまで差を詰めたのは能力のある証だろう。レースぶりから距離は延びた方が良さそうだし、新潟千四から千八あたりでの競馬を見てみたい。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

キャニオニング

7月16日函館8レース  5着(13番人気)

 前走から4Fの大幅距離短縮で初の千二。ブリンカー着用も前半はペースについていけない場面があったが、直線で大外へ持ち出してからは渋った馬場をものともしない鋭い伸び。1~3着馬が四角1~3番手の前残り決着で展開に泣いたが、陣営の工夫の成果ははっきり見られた。次回同距離なら慣れも見込め、もう少し差しの利く流れになれば一気差しのシーンも。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

エコロヴィーガ

7月16日福島6レース  4着(2番人気)

 1週前の稽古の動きが良く仕上がりの早さが目立った1頭。ゲートは立ち遅れて好位~中団からのレース。4コーナーから直線にかけても外に少し膨れ気味。それでも終いしっかり伸びての4着で初戦としては上々の内容。若さが改善してくれば勝ち上がれる力は持っているはずだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

スタッドリー

7月10日函館11R  3着(1番人気)

 先頭に立った馬が一角手前で故障するアクシデント。本馬はその馬の内におり不利こそ受けなかったが、想定外にハナヘ行くことになってしまった。道中でペースが緩むことがなく、千通過60秒8の数字以上にタフな流れの差し決着を前々から唯一粘っており、昇級戦ながら通用のメドは完全に立った。OP入りは目前。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ゴッドファーザー

7月9日福島2レース  1着(1番人気)

 6/30の木曜日に角馬場で1頭抜けた雰囲気を放っていたのが印象的。遠征帰りでマイナス8キロだったが概ね許容範囲内。新馬戦と比べるとかなり相手は楽になっており納得の大楽勝。順調に行けば間違いなく重賞やクラシック戦線に乗ってくる逸材、注目だ。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

トーホウガレオン

7月3日小倉5レース   2着(1番人気)

 ゲートで少し立ち上がるように出て道中は後方から。少頭数で1000m通過が1分2秒6というスローペースをしっかり折り合えたのは良かったが、4コーナーから直線にかけて少し外に膨れるロスは結果的に痛かった印象。まだ若さは目立つが、すぐに勝ち上がれる力は持っているはずだ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

コーディアル

6月26日阪神9レース  5着(8番人気)

 行き足がつかず後方からとなったが無理することなく折り合いを付けて追走。直線の入口で少しスペースがなくなる場面はあったが、外へ出してからはしっかり脚を使って伸びてきた。先行有利の馬場と流れの中、5着まで来たのは立派だし、初の千四を思えば上々の内容だった。千四から千六あたりを使ってくれば次も狙ってみたい。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

ヒルノローザンヌ

6月26日 函館1R  1着(6番人気)

 半年ぶりの休み明けで前走からは4Fの距離短縮。出遅れ、二の足も利かず後方を押っつけながらの追走で三角からムチが入っていたほどだったが、エンジンがかかってからは他馬とはただ一頭別次元の脚で大外を突き抜けた。2歳時には千二でナムラクレアと0秒7差だったこともあり、近走のダートや中距離より適性はこちら。マイルくらいまでなら昇級の壁はなさそうだ。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

セキテイオー

6月25日東京6レース  2着(2番人気)

 中1週の強行日程だったが、稽古では一際目立つ馬体のハリで状態は更に上がっているように見えた。返し馬では先出しして落ち着いてレースに臨めたのも好材料。勝ち馬はさすがに強かったがレースの内容も上々。未勝利を勝ち上がる力は持っているはすだ。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

タマモダイジョッキ

6月18日阪神9レース  8着(3番人気)

 もともとスタートが速い馬ではないが、今回は発馬後に外から寄られて挟まる不利。馬群の後ろに下げざるを得ず、終始リズムに乗れていなかった。直線でも鞍上のゲキに反応するシーンは見られず、まったく力を出さずじまいの敗戦と言ってよさそう。本来いい末脚の持ち主だけに、スムーズな競馬で見直し。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

キングズパレス

6月18日東京8レース  1着(1番人気)

 プリンシパルS2着以来の実戦。前走から松岡騎手が付きっ切りで調教に跨り、直前はOP馬をアオる内容で万全の仕上がり。スタートで少し立ち遅れる所はあったが、小頭数のスローペースを折り合あって直線はしっかり末脚伸ばしての差し切り勝ち。上のクラスでも楽しみな存在だ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

ロードシャマール

6月12日東京3レース  4着(4番人気)

 スッと前へ取りついて好位のインで運ぶ形。直線はそのまま内を突いて脚を使うもジワジワという感じで前を交わすまでは至らず。前走よりも速い流れを追いかけたぶん、もうひと押しが利かなかったが、25秒台の時計で走れたのは収穫だった。メンバーしだいで勝ちが見えるところまで来たし、東京開催のうちに決めておきたいところ。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

エクソソーム

6月11日東京5レース  3着(4番人気)

 芝コースで行われた直前追い切りの動きが非常に良く楽しみにしていたデビュー戦。パドック返し馬も特に問題なし。レースに行っても自分のリズムで走って折り合いもバッチリついた。最後は少し決め手に欠けるところはあったが、内容は及第点以上。次走も期待したい。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

レッドラパルマ

6月4日東京8レース  4着(2番人気)

 好スタートからインの3番手と絶好位で折り合いバッチリ。直線もすんなり前があき、完璧なレース運びだっただけにラストの伸び脚に不満が残った。これまで中山千八で好走してきた馬。現状はコーナー4つの、もう少しタフな競馬のほうが合っているようだ。舞台変わりなら巻き返し十分。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

シャンディエン

6月5日東京6レース  11着(4番人気)

 皐月賞馬を輩出したドレフォンが父、母に小倉2歳Sを制したデグラーティアを持つ血統馬。入厩直後から見映えする好馬体目立ち、稽古の動きもまずまず。が、パドック返し馬では終始若さを見せ、スタートで出遅れて万事休す。まだ見限るには早い印象。次回も注目したい。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

マッスルビーチ

5月28日新潟4レース  5着(2番人気)

 道中は中団を追走。3コーナーでは前3頭を見る絶好のポジションで勝負どころでの手ごたえも良く見えたが、最終障害を飛越してからの決め脚比べで劣ってしまった。平地ではダート3勝クラスで上位に来た実績があるようにやはり芝では分が悪い。直線ダートのコースに変われば勝ち切れるだけの能力は持っているはず。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ニシノデイジー

5月28日新潟1レース 3着(5番人気)

 障害練習での綺麗な飛越、試験の内容も上々で楽しみにしていた障害緒戦。さすがに実戦となると少し飛越がバラつく場面もあったが概ね合格点。早めに仕掛けたぶん最後は力尽きたが、平場の脚はさすがダービー5着馬といった感じ。障害界を賑わせる存在になることを期待したい。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

グランアプロウソ

5月21日中京9レース  5着(2番人気)

 デビュー2戦の先行策とはうって変わって、前半はかかりぎみをガッチリ押さえ込んで末脚勝負。インを通った四角2、1番手が1、2着だったレースで結果は出なかったが、道中外へ逃げぎみでも直線では大外から鋭く迫り、5着でも着差は0秒1。右回りならもう順番。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ヴェストヴォーグ

5月21日東京2レース  10着(6番人気)

 デビュー前から気になっていた1頭。美浦に転厩後、稽古の動き・時計が格段に良化しており楽しみにしていた緒戦だったが痛恨の出遅れ。直線まずまずの脚は使えており、レースの内容自体は着実に良くなっている印象。次回もう一度狙ってみたい。《↑リストへ戻る》


岐部泰佑

イロハニオエ

5月14日新潟1レース  5着(9番人気)

 発馬で立ち遅れたところですぐ前をカットされてしまい、道中は離れた後方から。直線ではテレビ画面からは完全に消えてしまうほどの勝負圏外だったが、あいた内を突いたとはいえものすごい伸びで画面へカットイン。既走馬相手の初戦とすれば及第点で、能力の片鱗は見せた。発馬さえまともなら、慣れの見込める次回は勝ち負けも可能。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

ポルトヴェッキオ

5月15日東京7レース  2着(1番人気)

 中央再転入初戦。良血馬らしくデビュー前から好馬体が目立っていたが、古馬になってかなり体がしっかりしてきた印象。結果的に逃げ馬を楽に逃がせすぎたのが仇となったが負けて強しの内容。次走はかなり人気してしまうかもしれないが、強くオススメしたい1頭だ。《↑リストへ戻る》


山口瞬TM

ジナンボー

5月7日新潟11レース  3着(8番人気)

 ペースが遅く少し行きたがる素振りを見せたが、我慢させて中団を追走。直線追われてからの反応が鈍かったが、エンジンがかかってからは良い脚で差を詰めてきた。前有利の流れを考えれば上々の内容だったし、長期休養明けでこれだけやれれば言うことなしだろう。反動などなければ待望のオープン初勝利は目前だ。《↑リストへ戻る》


廣中築究TM

クインズステラ

5月7日東京4レース  5着(3番人気)

 パドックの気配は良好も返し馬では頭を高く上げて幼さ露呈。スタートは少し出遅れ気味で促して好位に取り付くも終始折り合いを欠く走り。それでも最後までバテることなく末脚伸ばして0秒1差は立派。精神面が成長してくれば初勝利は近いはずだ。《↑リストへ戻る》