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中山7日目
11R 中山グランドジャンプ
《メイショウダッサイvsオジュウチョウサン》
 昨冬の中山大障害で悲願のJ・GT初制覇を飾ったメイショウダッサイ。トライアルの前走も相手が軽かったとはいえ貫録の7馬身差圧勝。障害コースは初勝利以降すべて3着以内の堅実さに確かな地力が備わり、最大の敵を倒す機は熟した。その最大の敵はオジュウチョウサン。障害戦で4年半ぶりの黒星を喫した前走だが、それだけで評価が落ちるようなレベルの馬ではない。J・GT目下7連勝、中山GJは5連覇中、まだまだ王座は譲れない。力つけている大障害2、3着馬ケンホファヴァルト・タガノエスプレッソ、将来性高い4歳スマートアペックスが続く。長休明けを2度使った実力馬マイネルプロンプトも侮れず、登録8頭でも見どころ十分。

中山8日目
11R 皐月賞
《混戦模様の牡馬一冠目》
 昨年、無敗でホープフルSを制したダノンザキッドが今期緒戦で3着敗退。有力候補に変わりはないが、にわかに混戦ムードが漂ってきた。中山の重賞を勝ったタイトルホルダー・ヴィクティファルス・グラティアスも有力。初コースが鍵でも3戦無敗の魅力はエフフォーリア。前走共同通信杯で2着に負かした相手が次走スプリングS1着と価値ある一戦。前走L競走勝ちアドマイヤハダル・ディープモンスターは重賞初出走と越えるべき壁は高いが、素質はここでも見劣らない。きさらぎ賞1、2着ラーゴム・ヨーホーレイク、GT初騎乗の嶋田騎手と人馬一体で挑むアサマノイタズラあたりが伏兵。

阪神7日目
11R アーリントンカップ
《重賞連勝狙うピクシーナイト》
 3着までにNHKマイルCへの優先出走権。実績上位と呼べる存在がシンザン記念勝ちのピクシーナイト。積極策が功を奏した形だが、2着馬が次走ファルコンS勝ち、3着馬がその後NZT勝ちならレースレベルも確か。再度スタート正常なら勝ち負け可能。ホウオウアマゾンは朝日杯FSでは凡退したが、その前のデイリー杯2歳Sがレコード決着のアタマ差2着。間隔を取って仕切り直しの一戦。前走1勝クラス勝ちの組も素質馬がズラリ。グレイイングリーン・ショウリュウレーヴ・レイモンドバローズは千六よりは千四向きのイメージだが、関東馬ジュリオはマイルで連勝。時計を1秒9詰めた点も評価でき、要注意。

阪神8日目
11R アンタレスステークス
《初コースでもレピアーウィット》
 前走重賞勝ちはレピアーウィット(マーチS)。得意の中山千八で持ち味を生かしたが、休養挟んでのパワーアップも大きかったか。初の阪神でも再度注目。勢いではダートOPの名古屋城Sを圧勝したテーオーケインズも負けていない。今年の飛躍を狙う4歳馬で、メキメキ力をつけている。アナザートゥルースは2年前勝利、昨年2着とこのレース好相性。長休明けを叩いたグリムも侮れない存在。阪神3戦3連対ヒストリーメイカー、阪神千八2勝ダノンスプレンダーなどコース巧者もいて激戦。

新潟3日目
11R ラジオ福島賞
《久々でもマテンロウスパークに注目》
 マテンロウスパークは昇級後4、4着とすでにメドを立てている。休み明けから走れるタイプでもあり、注目。前走案外だったバルサミックムーンだが、2走前の勝ち時計は優秀。新馬勝ちが東京コース、左回りでも。キンノマサカリは当舞台での1勝クラス勝ちが0秒6差をつける圧勝。叩き3戦目の今回は巻き返しも。その他では、左回りでは安定ゴールデンライオン、クラス2戦目ルドンカズマ、昇級アベックフォルスあたりが上位争いの圏内。

新潟4日目
11R 福島民報杯
《中心はトーセンスーリヤ》
 昨年の新潟大賞典を制した舞台ならトーセンスーリヤ56が断然。以降3戦7、6、5着も強敵相手のGT、GUなら悪くない内容と結果。ウインイクシード56は中山巧者の感もあるが、充実ぶりが目立つ一頭。前走中山記念は中身の濃い3着、オープン特別なら新潟コースでも有力。ロードマイウェイ57は19年に5連勝で重賞制覇。その後が案外だが、それでも前走は復調を示す4着。侮れない。その他では、二千なら巻き返し可能ゴーフォザサミット56、地力あるアドマイヤジャスタ56、ヴァンケドミンゴ56に、ひと叩きの良化見込めるインビジブルレイズ56あたりも注意が必要。


特別展望 : 中央編集部






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