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東京5日目
11R スレイプニルステークス
《ブリリアントS上位馬に注目》
 前走ブリリアントSを勝ったヒロイックテイルは当舞台3戦3勝。久々を四角先頭から押し切った内容は強く、2キロ増の57キロでも。同じくブリリアントSから2着バンクオブクラウズ。3馬身差の完敗だったが、斤量差が1キロ発生+ルメール騎手起用で逆転を狙う。先行2頭が残る流れを差して4、5着グレートタイム・ネオブレイブ、不発の8着も適性確かなハヤヤッコも侮れない。オープン特別ならそう崩れないロードレガリス、実績上位サトノティターンはそれぞれ58・59キロの斤量が鍵。

東京6日目
11R ユニコーンステークス
《混戦模様の3歳ダート重賞》
 中央再転入後強い内容で1勝クラス→ヒヤシンスSを連勝したラペルーズだが、休み明けの前走青竜Sで11着。まだ全幅の信頼?で混戦ムード。当舞台ヒヤシンスS・青竜S好走馬にまず注目で、ラペルーズの他ではゲンパチフォルツァ・ブラックアーメット・プロバーティオ・レディバグ。千四の昇竜S・端午S好走馬では、ルーチェドーロは全日本2歳優駿3着があり千六OKだが、カレンロマチェンコ・スマッシャーはダートの距離経験が千四までとこの舞台には一抹の不安。OP初出走馬では、1勝クラスの勝ちっぷり良かったクリーンスレイト・ケイアイロベージ。

阪神1日目
11R 米子ステークス
《スマートリアンに注目》
 サマーマイルシリーズの第1戦。オール関西馬。スマイルカナが勝った昨年に比べると小粒で、4歳牝馬スマートリアンが中心か。今年1→2着でここにきての伸びしろ十分、マイル適性も高く仮に馬場が渋っても問題なし。昨年牝馬三冠皆勤クラヴァシュドールは取消明けで仕切り直しのレースだが、もともとのポテンシャルは高い馬。牡馬では今年に入って阪神千六のリステッド0秒1差があるガゼボ・ラセット・レッドヴェイロン、初のマイルが課題でも前走メイS2着と力は上位のフランツ。

阪神2日目
11R マーメイドステークス
《今年も波乱含み》
 高配当十分の牝馬限定ハンデGV。近況上位と呼べる存在がメイS勝ちのアブレイズ56。先週坂路一番時計と目下のデキにも太鼓判、あとはハンデをどう克服するか。前走GV・OP好走組が続く形だが、アンドラステ55は半年ぶりで初距離、関東馬サンクテュエール55・シャドウディーヴァ55は阪神に良績なし。実績では劣るが阪神2勝で二千ベストのカセドラルベル54を上に評価する手も。昨年の秋華賞3着馬で前走快勝ソフトフルート54、スムーズにさばけばミスニューヨーク53も差はない。

札幌3日目
11R STV賞
《素質上位シュバルツカイザー》
 シュバルツカイザーはニュージーランドトロフィー5着。離されたとはいえ2着馬とは小差、2連勝の内容からもここでは素質上位。バルトリは前走が楽勝。こちらも好素質馬で昇級即通用の感はあるが、右回りでどうか。グレイトオーサーはデビュー2連勝後が案外だが、間隔をあけてじっくり立て直された。注目の復帰戦。さらに、今春の中山2戦が4、2着のドゥラモット、昨年当舞台で好走しているプレトリアあたりも侮れない。

札幌4日目
11R しらかばステークス
《難解な3勝クラスのハンデ戦》
 半年ぶりの前走2着と復調ムードのスカイグルーヴ54。3歳時には京成杯2着と素質は重賞級、初の千二がどうかも中心。ニシノドレッシー54は差しタイプでもとにかく堅実。2勝クラス勝ちの舞台なら勝機十分。ファーストフォリオ54もこの舞台2戦2勝と適性抜群。道悪の2走前以外千二では崩れず、安定性は高い。その他では、千二の前走3着シトラスノート53、ひと叩きの上積み見込めるチェアリングソング55、大崩れがないデルマカトリーナ53あたりも上位進出を狙う。


特別展望 : 中央編集部






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