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中山6日目 11R ながつきステークス

《安定性上位のアポロビビ》

 アポロビビの前走は4コーナーの通過順どおりの決着。後方から差して5着なら悲観する内容ではない。久々OKで要注目。ジェネティクスは休みやすみでも素質の高さを示している。ここはなんとしても賞金を加算したいところ。シンシティはオープン入り緒戦。千二は守備範囲、使ってきている強みを生かしたい。パーティナシティは今年5戦オール連対でオープン入りと充実、侮れない。その他では、3歳カレンロマチェンコ、ゲンパチフォルツァに注意したい。

中山7日目 11R オールカマー

《レイパパレの始動戦》

 レイパパレが始動戦を迎える。宝塚記念で初の敗戦といってもクロノジェネシス相手の3着。この距離でもメドは立てたし、GⅡでは断然の主役。グローリーヴェイズは昨年の京都大賞典以降の3戦勝ちがないが、いずれも惜敗。距離が延びるのは大歓迎、直線の坂もはっきり問題なく、逆転の一番手だろう。ウインマリリンは日経賞の勝ち馬。天皇賞春も大健闘の5着で、ここも上位候補に。ウインキートスも2走前目黒記念を快勝。札幌記念は9着だが、当舞台は条件ベストで巻き返し。その他では、久々でも力あるキングオブコージ、堅実ステイフーリッシュ、ヴィクトリアマイル2着ランブリングアレーあたりも侮れない。

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中京6日目 11R 長篠ステークス

《昇級即通用プリモダルク》

 プリモダルクは初芝の前走をレコード勝ち。高速馬場だったとはいえ、千二1分6秒4は驚異的で、スピード・芝の適性もはっきり。強敵不在のここは連勝機。対抗筆頭はロードベイリーフ。久々+昇級の前走2着とクラスにメド、斤量2キロ増をこなせば。2走前2着のジョニーズララバイも侮れない。ほかでは、多数参戦予定の前走セプテンバーS組。ひと叩きしたデルマカトリーナはもちろん、前残りの展開で出番のなかったグッドジュエリー・トキメキにも注意。

中京7日目 11R 神戸新聞杯

《シャフリヤールが始動》

 日本ダービーで世代の頂点に輝いたシャフリヤールが、夏を越して帰ってきた。次の本番へ向けて好発進となるか。抜群の切れ味をほこる反面、やや小柄だった馬体の成長にも注目。最大の敵はステラヴェローチェ。皐月賞・ダービーともに3着と地力は世代屈指、距離や馬場に幅広い適性を持っている点も魅力。問題は3番手以降だが、この夏急速に力をつけた印象の馬はいない。青葉賞Vワンダフルタウン、京都新聞杯Vレッドジェネシス、青葉賞2着キングストンボーイが続いて順当納得。

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