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東京7日目 11R キャピタルステークス

《OP初勝利狙うタイムトゥヘヴン》

 3歳タイムトゥヘヴンは、初古馬相手の前走でGⅡ3着。通用のメドを立てており、L競走の今回も有力。対抗筆頭はプリンスリターン。2歳9月以降はパンチ不足の競馬続きも、ここへきてOP2連勝と上昇ムード。もう1頭の3歳スライリーや地力あるヴェロックス、前走不利のジュンライトボルトも侮れないが、単の魅力は昇級勢。良血エアファンディタ、マイルで底見せないアオイクレアトール、連勝中クリノプレミアム。ムーア騎手を配してきたルフトシュトローム要注意。

東京8日目 12R ジャパンカップ

《コントレイルが引退の花道飾る》

 現役生活最後のレースとなる三冠馬コントレイル。当日に引退式が予定されているだけに、まずは無事に、なおかつ勝って有終の美を飾りたい。今年のダービー馬シャフリヤールや、前哨戦を好発進した実力馬オーソリティ・アリストテレス・キセキも上位候補だが、このメンバーなら3頭参戦の外国馬にも要注意。BCターフ2、4着の強豪ブルーム・ジャパン、近10年で8連対と活躍目立つ牝馬からグランドグローリー。同じく牝馬のシャドウディーヴァ・ユーバーレーベンや天皇賞(秋)4着サンレイポケットが伏兵。
  

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阪神7日目 11R 京都2歳ステークス

《阪神に素質馬が集結》

 トゥデイイズザデイの新馬戦はスローで時計は目立たないが、上がり2F11秒1‐11秒2で危なげなく押し切った。控える形も問題なさそうで、注目の2戦目。当時2着のジャスティンロックは2戦目で順当勝ち。使ってきた上積みで逆転も。小倉の新馬戦が楽勝だったフィデルも有力。こちらもスローだが、センスがよく、まだまだ時計短縮が可能。牝馬のライラックは牡馬相手の新馬を勝っての参戦。輸送・右回りの課題はあるが、素質は見劣らない。その他では、未勝利戦が優秀なポッドボレット、新潟の新馬戦勝ちキャンデセントあたりも上位候補に。

阪神8日目 12R 京阪杯

《中心は3歳レイハリア》

 4連勝中のレイハリア中心。すでにキーンランドCで古馬を撃破、実力は確かで53キロなら今回も上位有望。オールアットワンスもアイビスサマーダッシュで古馬を撃破している。葵Sでは0秒1レイハリアに及ばなかったが、逆転となるか。対する古馬勢ではシヴァージに注目。ロスなく立ち回ったスプリンターズS3着、あの競馬ができるなら安定性もグッと増す。今の阪神の馬場も合いそうだ。その他では、CBC賞を勝ったファストフォース、時計がかかる馬場は得意なエイティーンガール、ライトオンキュー、差しが利く流れならアウィルアウェイあたりも侮れない。