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新潟3日目 11R 佐渡ステークス

《コマノウインクルに注目》

 前走当舞台の弥彦S2着コマノウインクル。0秒2差の勝ち馬はその後GⅢ1着→宝塚記念2着と価値ある一戦。引き続き【2.1.0.0】の新潟コースなら勝ち負け。その弥彦Sでは12着も、次走江の島S2着と巻き返したシングフォーユー、ひと叩きしたモズナガレボシ・ラルナブリラーレあたりも上位候補だが、クラス経験の浅い馬にも注意が必要。中では、距離やコースに良績のあるアナザーリリック・ヴィクターバローズ・ゴルトベルク・ヤマニンマヒア。

新潟4日目 11R 関越ステークス

《巻き返し図るウインイクシード》

 今年重賞3、3着と充実しているウインイクシード。極悪馬場の前走は度外視して巻き返しに期待したいが、自身良績は小回りコースに集中しており、新潟外回りが鍵。今年芝のOP~重賞好走サトノウィザード・サトノクロニクル・フィリアプーラ・フランツ・ロードマイウェイ・ワンダープチュックが続くが、まとめて上回るとすれば、優秀な時計で連勝中のジュンライトボルト。良血馬がようやく軌道に乗った印象、手薄なOP特別なら即通用か。

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函館9日目 11R STV杯

《力上位のサクラトゥジュール》

 サクラトゥジュール56は昇級後も大崩れがない。距離が延びてどうかも、力上位の存在で今回も有力。ルビーカサブランカ54も安定性が高い。二千なら逆転も十分。ヒシゲッコウ55は19年菊花賞で4番人気に推された素質馬。休みやすみで出世は遅れているが、2走前に復調の兆し。勝ち鞍ある函館二千で要注目。アラタ55は今年骨折明けから復帰して、現在2連勝中。急成長を見せており、昇級+二千でも侮れない。その他では、芝に戻すダノングロワール55、小差続くプリマヴィスタ55、ヒシヴィクトリー55あたりも上位争いの圏内。

函館10日目 11R クイーンステークス

《堂々主役マジックキャッスル》

 3走前の愛知杯で重賞初制覇を飾ったマジックキャッスル。条件を問わず、終い確実に伸びてくる安定性は一枚上。GⅢなら主役は譲れない。ドナアトラエンテは前走で巻き返し。極悪馬場の2走前を除けばこちらも堅実、間隔があいている点も好材料。テルツェットはGⅠの壁に跳ね返された格好だが、4連勝が鮮やか。牝馬相手のGⅢなら即巻き返し。その他では、力あるシゲルピンクダイヤ、復調ムードのクラヴァシュドール、マーメイドSを勝ったシャムロックヒルに、芝に戻すフェアリーポルカあたりも上位進出を狙う。

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