日刊競馬題字
日刊競馬POG放談
★POGとは★
POGとは「ペーパーオーナーゲーム」の略で、仮想馬主となって愛馬の活躍を温かく応援するゲームです。一般的に、デビュー前の2歳馬を指名しダービーまでの期間にどれだけ賞金(ポイント)を稼げるかを仲間内で競います(ルールなどは様々です)。若者を中心に人気がありますが、POGに参加することで知識も豊富になり、馬券的中にもつながるため、近年では幅広い年齢層でPOGが行われています。



【放談A】「POGは俺と競馬を繋ぐ最後の絆」の名言を残した自称・最強の負け組。ドラフト前、「守る者ができた。今年はミーハーどころを獲って本気で勝ちにいく」と豪語していたが、終わってみれば例年通りの抽選無しストレート指名。先が思いやられるが、今年も6位以降の指名馬は要注意だ。

【放談T】POGは直感勝負というただの馬券師。ただ勘なのか運なのか、妙に鼻が利き、POGの成績は日刊競馬ではダントツ(だった)。4年間で菊花賞を3勝(デルタブルース、ディープインパクト、アサクサキングス)はもはや伝説。ただ、近2年は以前に比べるとイマイチ。「放談のせいでAの負け癖が伝染った」とかなんとか。

【放談O】フジキセキの早期引退とカシマドリームのダービー出走取消で嫌になって社内POGを離脱。10年以上の時が過ぎ、各方面からのプレッシャーに耐え切れず08−09シーズンから復帰したが、復帰初年度はカンが戻らず大惨敗。09−10はリディルで久々の重賞勝ちを達成したが、結局POG指名馬がダービーに出走したことはない。

【放談I】ケツも態度も顔もデカいリアルチキン。ただ、POGに関しては3年連続で重賞勝ちしており、放談唯一の勝ち組(?)となっているが、GIに出走すれば二桁着順が当たり前。本人もアソコも一皮剥けないPOGライフが続いている。中竹厩舎と福永ジョッキーとオッパイをこよなく愛する性的バクチ打ち。

【A直属の先輩】表向きは流氷の天使クリオネとして日刊競馬の癒し系を担当。昨年度は『〜もず』で流行語大賞にノミネートされるも、結局は重賞未勝利でシーズン終了。2位指名だったヴィクトワールピサを新規参加者に奪われ、呪いをかけたものの、ダノンパッション屈腱炎で跳ね返ってくるというお粗末な1年だった。今年もリベルタスを強奪され、日に日にその凶暴性は増していく。
■このコラムについて
(必ずお読みください)

 この『POG放談』はPOGを楽しむ人間側に立っての内容となっております。また、発言の口調・いいまわし等は読み物として一部強調してあります。レース中の競馬ファンのやじ・声援と同様に、POG参加者がゲームとして競馬を見た場合の発言・意見であり、競馬関係者を誹謗中傷する意図はありません。それでも、一部非常識ともとれる発言・内容が出ることもあり、気分を害される方もあると思います。先立ってお詫び申し上げます。

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POG大会



■【放談A】の社内POG指名馬
ルルーシュ
プルスウルトラ
ディープフィールド
パーソナルレジェンド08
アップヒルティガー
グラッブユアハート08
ベルシャザール
マスターズソング
ダノントライアンフ
オペラモーヴ

■【放談T】の社内POG指名馬
サトノオー
ネオザイオン
ダノンバラード
セバストス
スプリングフェスタ
パーソナルレジェンド08
レッドデイヴィス
ナリタサジタリウス
パッションダンス
アドマイヤスコール

■【放談O】の社内POG指名馬
ダノンバラード
リヴォルバー
リーサムポイント
ピエナノテツジン
シャイニングカラー
リベルタス
レディパステル08
サウンドドリーム
ファステストスター
メイショウテッサイ

■【放談I】の社内POG指名馬
レーヴディソール
カーマイン
パッションダンス
スターコレクション
マイネマオ
アルジェンタム
フェアレストケープ08
セバストス
ジュエルシード
ゲットハッピー

■【A直属の先輩】の社内POG指名馬
リベルタス
マスターオブライト
アストロロジー
ナリタサジタリウス
ロングスペシャル
サイレントソニック
エクスビート
フィエラメンテ
ヤマカツリリー08
タイムウィルフライ





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