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   第22回 「頑張れ!ルーキーズ」

 去るものあれば、来るものあり。春は別れと始まりの季節。中央競馬の区切りは2月末日、3月1日だ。



 2月18日(月)、六本木ヒルズのゲートタワー内にあるJRA事務所で、新規調教師・騎手に対する免許交付式後に記者会見。弊社からは新規関係の記事担当・小松真也(中央編集部)が出席することになった。

 1年目、5頭の指名馬に煮え湯を飲まされた日刊競馬社内POGで、今年は見事タマモベストプレイを指名(きさらぎ賞優勝)。口の悪い先輩社員を黙らせることに成功した(?)入社2年目、24歳。若いわりにしっかりした男だが、仕事は楽しくするんだよ〜、コマッちゃん(笑)。上官のワシ、こっそり覗きに行くからね。

 新規免許の調教師は5人。尾形和幸師と和田雄二師は3月1日に即開業。騎手から転身する石橋守師、飯田祐史師、厩務員から転身する森田直行師は技術調教師として開業待ちとなる。



 新規免許の騎手は6人。話題の戸崎圭太騎手(大井、32歳)と、福山競馬からJRA所属を目指して試験に合格した岡田祥嗣騎手(41歳)。競馬学校出身は4名で、岩崎翼騎手(河内洋厩舎)、城戸義政騎手(藤岡健一厩舎)、原田敬伍騎手(田所秀孝厩舎)、伴啓太騎手(伊藤伸一厩舎)。交付当日、17〜19歳の若者である。



 業者向けに送られてきたFAXに気になるコメント。座右の銘がジャイアントキリングって……。



 JRAホームページに載っている今後の抱負を読んでも、な〜んかエラク挑発的。どんな騎手なのかな。小松が遠慮しているようなら、筆者が突っ込んで聞いてみることにしよう。


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