日刊競馬地方版 スタッフ紹介
[デスク]スカパー!120ch「南関東地方競馬シリーズ」解説
中嶋 真佐己 Masami Nakazima
《同じ絵は描かない》
誰もが予想するであろうゴール前。その未来予想図は人気サイドであればあるほど似たようなものになる。だが、彼は違う。天性の勝負勘が、思いも寄らぬまったく違った絵を描きあげるのだ。
いくつものストーリー。そしていくつもの閃き。練り上げられた構図から、厳選された一枚の絵が『勝負勘』には描かれている。
[デスク]スカパー!120ch「南関東地方競馬シリーズ」解説
吉川 彰彦 Akihiko Yoshikawa
《時代とともに》
トウケイホープを、テツノカチドキを応援していた時代があった。ロッキータイガーに肩入れしていた時代があった。ロジータにほれていた時代があった。
そんな数々の思い入れが彼の競馬の歴史である。3連単時代に万馬券は当たり前。だが、ファンを納得させる予想者はそうはいない。競馬を長く深く、時代とともに積み上げてきた自信。そして思い入れ。『納得の一枚』その原点はここからスタートしている。
[大井チーフトラックマン]大井地元特選担当 MXテレビ解説
高橋 光男 Mitsuo Takahashi
長年の経験に裏打ちされる確かな推理。『パドックの高橋』と呼ばれるほど馬を見る眼は一味も二味も違う。現場第一。頼りになるチーフ。
[大井トラックマン]特ダネ得ダネ担当
大平 誠 Makoto Ohdaira
足で集めた独自の情報をもとに特ダネを構成。取材の陰に馬券への意外なヒントが隠れている。親しい高岩厩舎関係の情報は実に詳細。
[大井トラックマン]大井取材ノート担当
市川 俊吾 Shungo Ichikawa
競馬をクールに語る若者は増えてきたが、そういう風の向きとは正反対。常に熱く、のめり込むほどの競馬優先の生活が楽しくて仕方がない。馬券は誰も思いつかない穴馬を思い切り狙う直球勝負。久々に熱を感じる存在だ。プロスポーツでは野球、楽天の大ファン。
[川崎チーフトラックマン]川崎地元特選担当
中坪 一夫 Kazuo Nakatubo
調教から競馬から、その馬の能力を見極める力は川崎でも屈指の存在。『この馬は走るよ』と言った馬は間違いなく走ってくる。競馬を実に深く知る勝負師でもある。
[川崎トラックマン]川崎取材ノート担当 スカパー!120ch「南関東地方競馬シリーズ」解説
稲井 努 Tsutomu Inai
的確な取材、実戦に即した鋭い読みが持ち味で狙い頃を外さない。ホームランだけでなく、堅いところは逃さないクレバーさも持ち合わせている。フットワークの軽い川崎のホープ。
[船橋チーフトラックマン]船橋地元特選
山本 大輔 Daisuke Yamamoto
現場でコツコツ積み上げた自信。競馬への飽くなき情熱がそれを支えている。厩舎人にも愛される人柄。いつまでも競馬を熱く語れる男だ。
[船橋トラックマン]船橋取材ノート担当 スカパー!120ch「南関東地方競馬シリーズ」解説
佐瀬 幸司 Kouzi Sase
レースを見つめる真摯な眼。ひとつの結果だけでなく、すでにその先を視野に入れている。読みは深い。愛読書が麻雀放浪記という根っからのギャンブラー。
[浦和チーフトラックマン]テレ玉・BACHプラザ解説
小黒 哲雄 Tetsuo Oguro
他社も含め浦和最古参。自分より若い調教師が増える中、豊富なキャリアを生かして勝負の裏側を鋭くえぐる。何かあれば『小黒に聞け』が合言葉。地元の裏の裏まで知るベテラン。熱烈なレッズサポでもある。
[小林トラックマン]小林ホットニュース担当
上島 正由 Masayosi Ueshima
経験豊かな取材力が持ち味。元美浦のTMだけに中央勢にも人脈がある。とんでもない馬が来たと思ったら、上島の印があったということもたびたび。思わぬ伏兵を探し出す嗅覚はすごい。
[デスク]コラム「自信の本命」「穴馬で逆転」担当
佐藤 玄明 Haruaki Sato
本命はあくまで手堅く、穴はあくまで波乱の主役を狙う。徹底分析。このこだわりがヒットを生む。一発長打は過去何度も記録。日刊競馬のホームラン王!
[デスク]
小山内 完友 Hirotomo Osanai
以前グリーンチャンネルの全国競馬便りでもおなじみ。内外の競馬事情に詳しく交流の輪も広いチームの中心。[企画、レイアウト担当]
[デスク]
星野 貞広 Sadahiro Hoshino
ときおり中央の紙面にも登場する地方競馬のムードメーカー。焼肉の量と百科事典のような豊富な知識は半端じゃない。[馬柱担当]
[デスク]
鎌田 智也 Tomoya Kamata
常に落ち着いたまなざしでレースの核心をつかむ。現場のホットな情報をクールにまとめあげる期待の若手。好きなのはF1と中日ドラゴンズ。[調教担当]
[デスク]
田中 敏男 Toshio Tanaka
応援していたのは大井時代のカツアールという、こちらも古き時代を知るベテラン。経験の積み重ねがひらめきを生む。勝負どころを知る馬券師。[馬柱担当]
[デスク]
鈴木 正之 Masayuki Suzuki
第1回京浜盃をナマで見た生き証人。ハツシバオー=タケホムーティエで決まったが、そのとき、当時本紙担当の三木さんに『オメェも取ったのか』とうれしそうに言われたのが思い出深いそうだ。何でも取り扱う便利屋。
[デスク]
鈴木 宏哉 Kouya Suzuki
学生時代から資料集めに没頭。キャリアは浅くても、熱心さは追随を許さない。イシノマキというニックネームは出身大学の地名。ホームグラウンドがオフト大郷だったという、根っからの東北人でもある。得意なスポーツは少年時代にやっていたサッカー。現在は日刊競馬フットサル部のエースとして活躍。[馬柱担当]
[デスク]
津田 英憲 Hidenori Tsuda
2010年入社の新人。小学時代からサッカー漬けの毎日を送り、高校はサッカーの名門国学院久我山でプレー。ポジションはゴールキーパー。日刊競馬フットサル部としても期待の新人だ。
(2010.07.23 更新)
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