浦和2000m

[コース解説]
 千九同様コーナー6回であるが、こちらは八百と同じスタート地点で、最初のコーナーまで距離があるため、それほどの枠順差はない。器用さが求められる点でもほぼ同じだが、この距離の場合、年に1度、交流の浦和記念で使われるだけなので、やはり適性うんぬん以前に、絶対能力がものをいうケースが多いのはいうまでもない。極端に追い込み決着が少ないのも、このためといえる。

[枠順]
有利不利なし
[脚質]
逃げ・先行有利

[コースレコード]
2分4秒1
1997年12月3日 稍重・晴
キョウトシチー 牡7 松永 幹夫  55.0