大井2600m

[コース解説]
 1000mと同じスタートでやや内枠有利。2400Mと同じく流れが落ち着きスローペースが多いが、大井競馬場で行なわれる中で最も距離が長いレースで、最後の長い直線では見ごたえのある追い比べが見られる。また道中の各ジョッキーの駆け引きも面白く、2周目の向正面では隊列が一気に動くことも少なくない。最後の直線を凌ぎきる精神力とスタミナが要される。伝統ある大井記念がこの距離で行なわれている。

[枠順]
やや内枠有利
[脚質]
先行〜好位が理想

[コースレコード]
2分42秒8
1977年5月27日 良・晴
アグネスチカラ 牡7 高柳恒男 54.0